京の食“安全見はり番”(食品衛生推進員)
食の安心・安全確保を図る一環として、平成15年度から新たに「食品衛生推進員 京の食“安全見はり番”」を設置し、消費者や営業者の相談に応じたり、不良食品、違反食品等が出回っていないか巡回調査するなど、機動的できめ細かな食品衛生活動を行っています。
人員等 144名(平成23年7月20日現在)
食品衛生法第61条の規定による。
食品衛生に詳しい食品関係営業者を中心に、社団法人京都府食品衛生協会長から熱意と識見を有する者が推薦を受け、研修受研後に委嘱。(任期は2年)
活動内容(具体的活動例)
営業者の自主衛生管理の推進
- 食品店舗を巡回し、迅速衛生検査機器を用いるなど衛生的取扱を専門指導
- 食品店舗を巡回し、表示の点検(食品の誤表示防止等)等販売状況をチェック
- 営業者からの衛生管理や改装、申請手続等の相談に応じ、助言
緊急時対応
- 食品事件発生時に保健所と連携して、迅速に販売状況調査・情報収集等を実施
消費者からの食に関する相談に対応
- 推進員の店舗や各イベントにおいて、表示や食中毒等の相談への対応等
[食品衛生推進員の活動ポイント]
消費者や営業者からの相談に応じたり、食品事件発生時に同じ食品の販売状況調査を行うなど、消費者や営業者に身近な立場として機動的かつきめ細かな取組を行い、食品営業者の自主衛生管理の推進を図る。
食品衛生推進員委嘱式
食品衛生推進員の活動
