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食品とくすりの食べ合わせ

医薬品と食品の相互作用

牛乳(カルシウム)とテトラサイクリン系抗生物質

吸収低下

牛乳等の高脂肪食品と腸溶性の製剤

牛乳のpH(6.4~6.8)により胃で溶解し効果を減弱また胃を刺激

グレープフルーツジュースとカルシウム拮抗剤シクロスポリン

血中濃度上昇(Ca拮抗剤は惹起されないもの、不明のものもある)

魚(ヒスチジン高含有のマグロ、ブリ、ハマチなど)とイソニアジド

紅潮、発汗、悪心などのヒスタミン中毒が現れることがある。

納豆、ブロッコリー、ホウレン草などのビタミンKを多く含む食品とワルファリンカリウム

作用が減弱することがある。

チーズ(チラミン含有物)とイソニアジド

体内のチラミン濃度の上昇により血圧上昇などがおこることがある。

焼き肉とテオフィリン

作用が減弱することがある。

医薬品と嗜好品の相互作用

コーヒー・紅茶とテオフィリン・シメチジン

副作用が増強されることがある。

アルコールとベンゾジアゼピン系バルビツール酸類三環系抗うつ薬

作用が増強されることがある。

アルコールとグリセオフルビン

吐き気、頭痛などの作用が現れることがある。

ワイン(チラミン含有物 )とイソニアジド

体内のチラミン濃度の上昇により血圧上昇などがおこることがある。

タバコとテオフィリン

薬物血中濃度が低下することがある(喫煙者)。

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お問い合わせ

農林水産部食の安心・安全推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5654

ファックス:075-414-4982

shokuanzen@pref.kyoto.lg.jp

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