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無承認医薬品の監視指導

無承認・無許可医薬品の流通を防止

啓発活動

パンフレットの作成

 医薬品と健康食品の違いや、医薬品と間違えやすい健康食品の表示等について、わかりやすく説明したパンフレットを作成しています。

講習会への講師派遣

 ご近所の集会や学校・会社などでの集まりに、薬務課の職員や関係団体の薬剤師が医薬品や健康食品についてお話しします。(「府職員出前語らい制度」の利用も可能です。)

ホームページでの情報発信

広告監視

 新聞折り込み広告やラジオ、インターネット等での健康食品の広告について、医薬品的な効能効果や医薬品成分含有の表示などを確認。不適当な記載については、販売業者等に対して改善指導を実施しています。

立入検査

 医薬品の販売業者など健康食品を販売する店舗に対して、保健所等の薬事監視員が立ち入り検査を実施して、不適切な広告について改善指導を行っています。

買上検査

 医薬品成分を含有した危険な健康食品の販売事例が報告されていることから、販売店から健康食品を買い上げ、京都府保健環境研究所で医薬品成分について検査を行います。

広告相談

 健康食品販売業者等の広告、パッケージを作成する際事前相談に応じています。

注意

 健康食品を食べて具合が悪くなったと感じたら、まず医療機関に相談してください。その際、摂取した健康食品のパッケージ等を持参し、摂取状況を医師に話してください。