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食品ロス 削減に向けた取組

日本では、規格外や売れ残り、食べ残しなどの理由から、廃棄されてしまう「食品ロス」が年間約600万トンあります。これは、世界全体の食糧援助量の約2倍と推計されています。

そこで、京都府では、食品ロス削減を府民運動化させ、府内で食品ロスの削減に向けた取組を進めていきます。

京都府食品ロス削減府民会議

府民や食品関係事業者、行政等が一体となって、食品ロスの削減に向けた取組を進めるため、京都府食品ロス削減府民会議を設置し、食品ロス削減のための施策の実施に向けて議論していきます。

京都府「食べ残しゼロ推進店舗」認定制度

食材を使い切る工夫や食べ残しを出さない工夫等を実践している店舗を、「食べ残しゼロ推進店舗」として認定します。

府民向け研修会

府民一人ひとりが「食品ロス」について考え、削減の方法を学ぶきっかけを作るため、研修会を開催しました。

食品ロス削減啓発リーフレット等

食品ロスの現状や今日から実践できる取組等を紹介したリーフレットと卓上POPを作成しました。京都府庁生協食堂のほか、「食べ残しゼロ推進店舗」等に設置しています。

食べきりクッキング動画

家庭で調理くずや食べ残しを極力出さない調理方法を短時間でわかりやすく学ぶことができるよう、「食べきりクッキング動画」を作成しました。

 

 

お問い合わせ

農林水産部食の安心・安全推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4982

shokuanzen@pref.kyoto.lg.jp

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