鳥インフルエンザ関係の調査結果
高病原性鳥インフルエンザモニタリング調査実施成績
この検査は鶏への本病のまん延を防ぐために、「高病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成16年11月18日農林水産大臣公表)に基づき、本病の発生を迅速に発見する監視体制を常に整備し、本病の防疫措置を適切に実施するため、毎月1回1家畜保健衛生所当たり1農場(平成21年2月からは3農場)、1農場当たり6週齢以上の家きん10羽を対象に実施。
抗体検査結果
|
年度 |
検査羽数 |
検査結果 |
|
平成17年度 |
480 |
全て陰性 |
|
平成18年度 |
550 |
全て陰性 |
|
平成19年度 |
480 |
全て陰性 |
|
平成20年度 |
630 |
全て陰性 |
|
平成21年度 |
1,370 |
全て陰性 |
ウイルス分離検査結果(気管)
|
年度 |
検査羽数 |
検査結果 |
|
平成17年度 |
480 |
全て陰性 |
|
平成18年度 |
550 |
全て陰性 |
|
平成19年度 |
480 |
全て陰性 |
|
平成20年度 |
630 |
全て陰性 |
|
平成21年度 |
1,370 |
全て陰性 |
ウイルス分離検査結果(クロアカ)
|
年度 |
検査羽数 |
検査結果 |
|
平成17年度 |
480 |
全て陰性 |
|
平成18年度 |
550 |
全て陰性 |
|
平成19年度 |
480 |
全て陰性 |
|
平成20年度 |
630 |
全て陰性 |
|
平成21年度 |
1,370 |
全て陰性 |
サーベイランスの実施
監視体制強化のため、千羽以上を飼養している全養鶏農家(四半期に1回)とアイガモ農法を実施した農家(年1回)を対象に、検査を実施。
養鶏農家の検査について
検査結果
| 実施戸数 | 検査羽数 | 結果 | |
|---|---|---|---|
| 平成17年度 |
254 |
2,540 |
全て陰性 |
| 平成18年度 |
315 |
3,150 |
全て陰性 |
| 平成19年度 |
294 |
2,940 |
全て陰性 |
| 平成20年度 |
258 |
2,580 |
全て陰性 |
| 平成21年度 |
230 |
2,300 |
全て陰性 |
検査材料
1農家10羽から血液を採取
検査方法
抗体検査
検査場所
中丹家畜保健衛生所
アイガモ農法実施農家の検査結果について
検査結果
| 実施時期 | 実施戸数 | 検査羽数 | 結果 |
|---|---|---|---|
|
平成18年11月 |
1戸 |
5羽 |
全て陰性 |
|
平成19年12月 |
1戸 |
5羽 |
全て陰性 |
|
平成20年11月 |
1戸 |
5羽 |
全て陰性 |
|
平成21年11月 |
1戸 |
5羽 |
全て陰性 |
検査材料
5羽から気管・クロアカスワブを採取
検査方法
ウイルス分離検査
検査場所
中丹家畜保健衛生所
- 現在とられている防疫措置は、鶏への本病のまん延を防ぐためのものです。
- 鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
- 国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
