ホーム > 府政情報 > 府政運営・行財政改革 > 組織案内 > 組織で探す(部局別) > 健康福祉部 こども総合対策課 > 「仕事と育児の両立体験プログラム」最終発表会の開催について

ここから本文です。

「仕事と育児の両立体験プログラム」最終発表会の開催について

報道発表日:平成30年9月7日

健康福祉部こども総合対策課
075-414-4602

 京都府では、結婚や子育てに対する漠然とした「不安」を解消し、安心して結婚、出産、子育てができる社会を目指すため、若い世代の方に、仕事と育児の両立を体験してもらうためのプログラムを実施しています。
 このプログラムは、企業でのインターンシップ実習が終わってから、子育て中の家庭にお伺いし、子どもとの触れ合いや育児のお手伝いを体験することで、「京都で働きながら子どもを生み育てる」という人生設計(ライフデザイン)を考えていただく機会とするものです。
 昨年、参加した学生からは「仕事と育児の両立が自分にもできるかも」「両立のプラス面に目を向けられるようになった」といった感想が寄せられており、今年度は11名が参加しています。
 この度、今年、参加した学生による最終発表会を9月14日(金曜)に開催し、学生の気付きや仕事と育児の両立に向けた行政や企業への提案等をプレゼンテーション形式で行いますので、是非ご参加ください。

日時

平成30年9月14日(金曜)13時00分~16時00分

場所

京都市男女共同参画センターウィングス京都2階セミナー室
(京都市中京区東洞院通六角下る)

内容

プログラム参加学生がプレゼンテーション形式で発表します。

  • プログラム参加を通しての気付き、印象深いエピソード
  • 自分自身が10年後になりたい姿
  • 仕事と育児の両立について、自分自身が考えていること
  • 仕事と育児の両立が可能な社会の実現に向けた課題と行政・企業への施策提案

参加者

 プログラム参加学生、受入家庭、受入企業の人事担当者、大学関係者、府民

注※実習先

1.株式会社ウエダ本社(商社・卸売)

2.株式会社ShinSei(製造)

3.都タクシー株式会社(運輸・物流)

4.株式会社堀場製作所(製造)

5.ノートルダム女学院高等学校(教育)

6.京都府庁(官公庁)

その他

プログラム参加者数等

参加学生数   11名(男性6名、女性5名) ㉙14名(男性2名、女性12名)
実習受入企業  6社  ㉙5社 
受入家庭  7家庭 ㉙7家庭

本年の事業スケジュール

7月22日(日曜)オリエンテーション
8月4日(土曜)事前学習(ライフデザインセミナー、子どもとの関わり方、両立キャリア講座 等)
8月5日(日曜) 〃
8~9月中に2回 体験学習(共働き家庭で子育て体験やインタビューを実施)
8月18日(土曜)事後学習1.(1回目の体験学習を終えての気付きの共有、2回目の準備)
9月5日(水曜)事後学習2.(体験学習の学びの共有、最終発表会の準備)
9月14日(金曜)最終発表会
11月9日(金曜)仕事と結婚・育児の両立体験シンポジウム(場所:ウィングス京都)

お問い合わせ

健康福祉部こども総合対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4586

kodomo@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?