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京都産食材と出会えるまちなか「食堂」

京都市マーク 『家族に食べてほしい料理』普段使いのおばんざい食堂

<ひとつのおさら

環境

居場所

子育て

ひとつのおさらメイン

京町家を活用した私設公共スペース「さいりん館」を運営してきた環境共育が専門の代表が、誰でも気軽にアクセスできる場として2014年5月にオープンしました。

これまで企画運営してきた食育や環境教育のイベントで、参加するのは元々関心の高い方が中心であったため、関心がない方々にも普段の食が社会とつながることをじんわりと伝えたいと、行き着いたのが「ひとつのおさら」です。

食堂は京都市のまちなかにあり、職住一体の地域にある町家をリノベーションした心地良い空間として、子ども連れのグループや会社員の方々までいろんなお客様に来ていただけるようになり地域にも馴染んできたようです。

メニューや掲示物に、食育や食材について細かい説明はありませんが、提供する食事を通して生産者とのつながり、季節の恵み、いのちのつながりを感じてもらえることを目指しています。

ひとつのおさらつながり1

食に関心のない方でも、日常の食事から自然と農産物と出会える場として、いいものを提供し続けていきたいですね(代表 西村和代さん)

ひとつのおさらつながり2

旬のお野菜を収穫してすぐに届けています。お客様からの“美味しい”の一言が私の原動力です。(仕入先農家の水沢康博さん)

ひとつのおさらつながり3

どんな人にでも役割があるんだなと実感できることが、この職場でのやりがいになっています。(スタッフの坂井裕江さん)
社員1名の他、10名のスタッフが働いています。時給は普通ですが、時給の高いアルバイトが世の中にはたくさんある中、「食」やからだにいいことに関心の高い学生さんや他に特技やお仕事を持ったお母さんたちが、FBでの広報やイベントでつながりで、集まるようになってきました。週1日~3日のスタッフだからこそ、お店に入るときはエネルギーいっぱいで働いてくれます。おかげで定休日なしの毎日営業ができています。まかない付というのも学生さんに喜ばれます。料理のコツも教えています。
食堂で使う材料のほとんどが京都産のもの。お野菜は京都市北区の鷹峯(たかがみね)や京丹波、また持続可能な農業普及を目指す「坂ノ途中」からも仕入れています。不定期で開催している「ひとさらいち」で農家さんや手作り品、食材を販売している方に来て頂き、京都産のお野菜や調味料、お菓子などを店舗と隣のガレージも使って販売しています。普段のランチではわざわざ来店しないようなご近所の方にもお店に入ってもらえる機会になってます。
 
製品・サービス
ひとつのおさらイチオシ

<ランチ>1000円

日替わり今日のごはん

京都産の食材を使っています。

ひとつのおさらおすすめ1

◇ <店頭での野菜販売>

おすそ分けの感覚で不定期に農家さんから仕入れたものを販売しています。少量でも購入できます。

 

ひとつのおさらおすすめ2

◇ <お弁当> <予約のみ>ご用途、ご要望に応じて

 


 

【ここで買えます!】

名称 ひとつのおさら
電話 075-204-6440
営業時間 ランチ営業は毎日、夜の営業は金・土・日
定休日 不定休

 

 

 団体活動写真

ひとつのおさら団体1

ひとつのおさら団体2 

不定期開催のひとさら市

おくどさんもあるみんなの台所

ひとつのおさら団体3

ひとつのおさら団体4

子ども連れでもくつろげる大きなテーブル

カウンターにはたくさんのおばんざい

ひとつのおさら団体5

ひとつのおさら団体6

木のぬくもりがいっぱいの店内

日曜夜にはトークイベント開催も


 

ひとつのおさら
住所  京都市中京区夷川通衣棚東入花立町274
電話  075-204-6440 FAX  075-204-6440
Mail  go@1osara.com
代表  西村 和代 担当  
HPほか

HP_アイコン(外部リンク)

FB(外部リンク)

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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