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ちーびずkimono体験カフェ(2月15日、21日)開催/日程が調整できる3部式ドリッコきもの体験会(ちーたび)申込受付中

 

ちーびず

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 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。 

 2月は、府庁旧本館でかんたん3部式ドリッコきものを着て、重要文化財散策や交流を楽しめる、体験カフェを開催します。

  また、日程が調整できる、3部式ドリッコきもの体験会の参加者も募集中です。

 関心のある方は、どなたでもご参加ください。

ちーびずkimono体験カフェ ひなまつりテーブルコーディネートを学ぼう(2月15日、21日)

日時:平成30年2月15日(木曜)、21日(水曜) 13時30分~15時30分

内容:3部式きもの体験、ひなまつりテーブルコーディネートワークショップ、交流会、旧本館での写真撮影など

定員:15名

参加費:1,500円(ちーびず製品のお土産代含む)

お子様の参加費 1,000円(身長110~130センチの女の子のみ)

持ち物:足袋(当日購入も可能、別途500円必要)

 ※ 購入希望の方は、お申し込み時にその旨、お知らせください。

参加申込締切日:平成29年1月30日(火曜)

申込方法:電話またはメールでお申し込みください。

  • 【記載いただく項目】:①氏名(取り組んでおられる活動)②参加希望日③連絡先(電話・メール)④足袋が必要な方はサイズ、お子様も参加の場合は身長と年齢
  • 【申込先】 :TEL:075-417-1315(岡元ちーびず推進員) メール:info@be-kyoto.jp 

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 募集チラシ(PDF:640KB)

日程が調整できる、3部式きものドリッコきもの体験会(ちーたび)

皆さまのご希望に合わせ、日程や場所が調整できる、「3部式ドリッコきもの体験会(ちーたび)」のお申し込み受け付け中です。ちーびず推進員が企画をお手伝いします。お近くのちーびず推進員や京都府地域力ビジネス課にお問い合わせください。

開催の条件:お1人1,500円、5人以上の参加で開催できます

場所:京都府庁又は、皆さまのご希望の地域(京都府内に限る)

内容:かんたんドリッコきもの体験・交流会+ちーびず製品お土産付き

◆ご希望の地域

 

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詳細説明(PDF:988KB) 

◆京都府庁

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募集チラシ(PDF:1,102KB) 

 

京都ちーびず かんたん3部式ドリッコkimono体験とは

ときじく体験

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 「着姿が美しい」「洋服感覚で着られる」「お手入れ簡単」な京都府庁女子職員もオススメdricco(ドリッコ)きものを体験しに来ませんか?関心のある方のご参加をお待ちしています!!

 ※dricco(ドリッコ)きものとは?
NPO法人京小町踊り子隊プロジェクトが、あらゆる世代の女子に、もっと気軽に着て欲しいと開発したきものです。

 気軽に着られる3部式driccoきものを活用し、和装振興、きもの資源の循環、縫製の仕事づくりのちーびず(地域力ビジネス)が、府内あちこちで創出されるよう、「京都ちーびずドリッコkimonoプラットフォーム」で広報PRや実験的実践等の支援に取り組んでいます。

 メンバーは、NPO法人京小町踊り子隊プロジェクト、ちーびず推進員、京都府地域力ビジネス課で、事務局はちーびず推進員で構成する「京都ちーびずくらぶ」です。

これまでの開催実績

ちーびずkimono体験会
◆日時:1月4日(木) 8時00分~15時00分
◆会場:京都府庁 旧本館 NPOパートナーシップセンター
◆テーマ :お仕事初めの日をきもので。かんたんkimono体験
◆参加者:34名
◆概要:
・お仕事初めの日を、きもので過ごしていただけるよう、3部式ドリッコきものの体験会を開催
・多数の府職員が参加。知事の年頭挨拶までに着付けを行い、動き易い3部式きものでお仕事をされた。

 

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参加者からの発言や意見
 ・携わる事業や府庁の各種イベントなどで3部式きものを活用したい。
 ・友人と一緒に府庁きものちーたびを活用して、きもので仕事をする日をつくりたい。
 ・ちーびず製品のお土産(京の豆っこ米)は、知らなかった京都限定もので嬉しかった。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・お土産付き・ヘアアレンジ付きであることが参加者の満足に繋がった。
  ・事前にきものを選んでいただいたことでスムーズに運営できた。
 ・美味しいもの、知らなかった京都のもの、色々なちーびず製品の詰め合わせがお土産として喜ばれることが分かった。
参考:チラシ(PDF:862KB)

ちーびずkimono体験会
◆日時:11月15日(水) 13時00分~15時30分
◆会場:京都府庁 旧本館 NPOパートナーシップセンター
◆テーマ :府庁きものの日
       3部式ドリッコきもの体験と府庁旧本館散策
◆参加者:22名
◆概要:
・きものの日に合わせ、3部式ドリッコきものの体験会を開催
・府職員からも多数の参加があり、動き安い3部式きものでお仕事をされた。一般の参加者は、旧本館での写真撮影を楽まれた。

 

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交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・短時間で気軽に体験できるのが魅力。仕事で疲れていたのでリフレッシュできた。
 ・キレイに着られて感動。動き安く、仕事しやすかった。1月4日の初登庁日も開催して欲しい。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・髪の毛をまとめて欲しいという要望が多かったため、対応を検討
 ・足袋をはく際、タイツだと脱ぐ必要があり寒い。参加者には事前にスパッツの用意をオススメした方がよい。
  ・随時来られるお客さんへの着付けをスムーズに行う練習が必要
参考:チラシ(PDF:789KB)

【第55回ちーびず応援カフェ(かんたんkimono体験) in 中京区 ドリッコサロン】
◆日時:7月12日(水) 13時00分~15時30分
◆会場:ドリッコサロン
◆テーマ  ちーびず拠点で 3部式ドリッコきもの
        ・お客さんにキレイに着付けできるか
       ・どんなメニューがあれば楽しいか
◆参加者:17名
◆概要:
・3部式ドリッコきものの着付けのポイント総復習と、"自分で簡単に出来る"ヘアアレンジを練習
・新しいちーびず拠点では、きものから広がる様々なちーびずの発信として、きもの体験に加え、和文化体験や美しい着姿に不可欠なヘアアレンジ体験に需要があることが分かった。

7月12日集合  7月12日体験

交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・新しいちーびず拠点では、女性たちから支持される“3部式ドリッコきもの体験”でお客さんを集め、ちーびずのアピールとうまく組み合わせることができれば、効果が期待できる。
 ・3部式の縫製仕事に関わりたい。地元長野に支部を作りたい。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・口コミの広がりで長野県からの参加や、ちーびずkimono応援カフェ2回目の参加者もあり、ファン定着を実感
  ・岩崎さんによる3部式ドリッコきものの説明では、「すごい!」という歓声で会場は盛り上がった。ちーびず推進員も楽しく魅力を発信できるようパフォーマンス力、プレゼン力向上が必要
参考:チラシ(PDF:905KB)

【第54回ちーびず応援カフェ(かんたんkimono体験) in 京丹後 大宮】
◆日時:7月6日(木) 13時00分~15時30分
◆会場:京丹後 大宮 プラヂナー
◆テーマ:丹後で3部式ドリッコきものを広めよう!
◆参加者:24名
◆概要:
・丹後で広めるにあたり、拠点となりたいと手を挙げたカフェで開催。自然エネルギーを活用し自然と共生する生活を提案する、循環カフェの活動もアピールされた。
・カフェのお客さんや、地元の婦人会グループ等が参加され、着物に対する関心の高いちりめん処 丹後で、地元の方自身が企画する、3部式きものを広める様々なアイディアが出された。

7月6日集合写真 

交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・きもの体験や着付けお助け処、その他和文化体験等が気軽に楽しめる拠点があれば、丹後でも広まる。
 ・普通の着物を3部式にリフォームしたい希望多数。丹後で縫製のできる方を育て、地域活性化に繋げたい。
  ・きものを着て参加したくなるようなイベント企画も必要。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・前々回、与謝野町で開催した応援カフェにも参加された方が2名おられ、ファン定着を実感。ちりめん処 丹後でも“3部式きものを活用し、まずはきものを知ってもらおう”という動きが少しずつ広まりつつある。
参考:チラシ(PDF:1,129KB)

【第53回ちーびず応援カフェ(かんたんkimono体験) in 京田辺 さんさん山城】
◆日時:6月20日(火) 13時30分~15時30分
◆会場:さんさん山城
◆テーマ  ・さんさん山城カフェを活用しよう!
        ・3部式ドリッコきものを楽しもう!
◆参加者:27名
◆概要:
・山城就労支援事業所や4月オープンのカフェの利用者、地元の子育て支援団体等が参加
・手話をまじえて、3部式ドリッコきものを紹介
・きものを着て事業所の抹茶と濃茶大福を食べたい等、カフェでのきものコラボ企画のアイディア出し

さんさん山城1 さんさん山城3

交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・利用者には、縫製の得意な方も多い。きものに合う、つまみ細工等、和小物づくりの仕事につながるかも。
 ・えびいもコロッケや濃茶大福は絶品。もっとアピールを。抹茶ときもののコラボも期待。
  ・親子で楽しめるガーデンカフェメニュー(収穫体験付き等)をつくって欲しい。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・3部式ドリッコきものの説明は、目で楽しめるパフォーマンスなので聴覚に障害のある方にも楽しんでいただけた。
参考:チラシ(PDF:651KB)

【第52回ちーびず応援カフェ(かんたんkimono体験) in 与謝野町 きもの処西織】
◆日時:6月15日(木) 13時00分~15時30分
◆会場:与謝野 きもの処 西織
◆テーマ:丹後ちりめんを楽しもう!3部式ドリッコきものを楽しもう!
◆参加者:20名
◆概要:呉服業に関わる方や地元の方の参加があり、ちりめん処 丹後でも3部式きものの関心は高く「どのような形であれ、多くの方に着物を着て好きになってもらい、和の文化をつなげたい」との意見で盛り上がった。インターネットでレンタル着物を全国展開する丹後の呉服屋さんのお話は、現在の着物需要を知る上で大変参考になった。

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交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・海外でキモノの評価は非常に高い。丹後ちりめんも「京都の着物」ということで、外国人の関心が高い。
 ・凹凸の風合いが出せる「丹後のポリちりめん」も活用し、まずは“今、着物を着てもらう”を第一に、着物好きを増やした上で、正絹の良さも広めたい。
 ・3部式きものであっても、キレイに着ることに練習は必要。その過程で、和の心や文化、和小物への関心、着物への欲など、広がることを期待。

おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・インターネットで全国にきものレンタルを展開する、丹後の呉服屋さんを会場に、丁寧な着付けができ、参加者の満足度は高かった。
 ・インタビュー形式の事業紹介が良かった。
参考:チラシ(PDF:978KB)

【第51回ちーびず応援カフェ(かんたんkimono体験) in あやべグンゼスクエア】
◆日時:6月6日(火) 13時30分~15時30分
◆会場:あやべグンゼスクエア内 道光庵
◆テーマ:綾部 かんばやしOrganic Village プロジェクトの応援と、バラ園散策
◆参加者:33名
◆概要:府北部から多数参加いただけた。フィリピンの方や綾部 水源の里 古屋(こや)の平均年齢90歳の女性3人、小さな子ども連れのお母さんなどにも参加いただき、3部式のドリッコ着物の簡単・キレイな着付け体験に感動し、楽しまれた。

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◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・着やすくて、暑くない。涼しいのがよかった。
 ・着付けが簡単で楽なので、子供を抱っこしながら体験で感動。
 ・お茶のお稽古やなどに、持ち運びする際、小物が少なく楽。現地で簡単に着られるのが良い。
 ・着物のハードルが下がると思うし、洋服感覚で着られて良い。洗えるのも魅力。
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・女性18人の着付け体験をフォロー2人では時間がかかり、2時間では足りなかった。
 ・交流、意見交換タイムの時間をもう少しとれるよう工夫が必要。
参考:チラシ(PDF:794KB)

ちーびずkimono体験会
◆日時:5月11日(木) 13時00分~15時00分
◆会場:カフェギャラリーときじく(松原京極商店街内)
◆テーマ:弁慶ゆかりの商店街オリジナルコーヒーと商店街散策
◆参加者:12名
◆概要:商店街の関係者が参加され、商店街の女将のきものの普段使いや、商店街のイベントでの着物需要を確認できた。参加者は、普段なら選ばないような華やかな柄の着物を試着し、商店街を散策。笑顔がたえなかった。

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◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 
・商店街できものを活かしたアイディア多数(きもの姿の女将をみたら、“100ポイント”、義経と弁慶のゆかりの地をきものでアピールなど)
 ・着付けも簡単、着てからも楽
 ・ドリッコきものは、着付けで苦労するポイントにきめ細かい工夫がされており共感
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・商店街散策では、着物を着慣れている方に“楽さ”を実感いただけた。→実際にドリッコきものを着て歩く体験会は有効
 ・当日は好天にめぐまれ気温も高く、「暑い」という声もあった。→夏は、着替えを準備するなどの案内も必要

参考:チラシ(PDF:524KB)

ちーびずkimono体験会
◆日時:5月9日(火) 13時30分~15時30分
◆会場:京都府庁 旧本館2階  正庁
◆テーマ:重要文化財 京都府庁 旧本館 散策
◆参加者:21名
◆概要:着物レンタルショップで働く台湾の方の参加もあり、着付けの楽さと、柄の上品さに驚かれていた。車いす、値段が高い、着付けができない等の理由で、着物を諦めていた方に、座ったままでも簡単に着られて、安いドリッコきものを知っていただけた。参加者はきもので旧本館を散策し写真撮影を楽しまれた。

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◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・柄は派手すぎずちょうどよいバランスで、日本らしい上品さがある
 ・立体裁断で、体にフィットし、普通の着物よりも楽
 ・着物を着るだけで、気持ちが引き締まる。単純に嬉しい。
  ・学生のイベント企画で使いたい(お茶のイベントなど)
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・派手な柄の着物を着て歩く姿をよく見かけるが、そういった柄が好まれているわけではなく、本当は日本らしい上品な柄を選びたいと思われていることに気づいた。
 ・ドリッコきものは、長襦袢を必要としないことに、参加者の驚きと関心が強かった。

参考:チラシ(PDF:672KB)

ちーびずkimono体験会
◆日時:4月26日(水) 10時00分~12時00分
◆会場:町家ギャラリーbe京都
◆テーマ:町家ではんなりティー&撮影タイム
◆参加者:17名
◆概要:丹後地域で自ら発信者となりきものを普及させようとされる着付の先生や、着物リメイク小物の作家など着物に携わる方にも、簡単に着られる3部式ドリッコきものを体験いただき、好評だった。

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◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・着付けが簡単で、着ていても楽。洗濯機で洗えて、お手入れ簡単も魅力。
 ・洋服感覚でコーディネートできるのが楽しい。お出かけ、散歩、コンサート、観劇に着ていきたい。
 ・タンスに眠っている母の着物を3部式にリフォームしたい。
 ・ストライプやチェックなど落ち着いたシンプルな柄、地味で小さい柄、海の柄が欲しい
 ・地元のまちあるき企画やインバウンド事業に活用したい
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・ふだんなら写真を嫌がる方が多いが、着物姿の写真撮影はかなり喜ばれ、着物の力を実感
 ・よりたくさんの方にドリッコきものを体験いただくためには、着付けができる人が必要

参考:チラシ(PDF:825KB)

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商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

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