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京都ちーびず 応援カフェご案内(かんたんkimono体験)

~京都の女子発、きものをステキに普段使いしよう~

ちーびず

7月6日体験

7月6日着物集合

推進員ブログバナー

応援カフェバナー

 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。

ちーびずkimono応援カフェ 開催予定

※9月、10月、11月は開催場所を「京都ちーびずプラザ」に変更しました。~京都ちーびずプラザ

9月13日(水曜) 京都ちーびずプラザ(河原町二条) ※申込終了

10月10日(火曜) 京都ちーびずプラザ(河原町二条)

11月15日(水曜) 京都ちーびずプラザ(河原町二条)

12月12日(火曜) 京都府庁 旧本館 正庁

※ 以下は共通事項です。
  • 時間:13:00~15:30
  • 内容:お話、着付け体験、交流会(販売会ではありません)
  • 参加費:1,000円(ちーびず製品お土産代含む)
  • 持ち物:草履、足袋(タビックス等も可・足袋ソックス400円で販売あり)
※ 参加申込みについて

開催日の5日前までに、以下の項目を記載の上、FAXまたはメールで地域力ビジネス課までお申し込みください。

  • 【記載いただく項目】:a.参加希望日、b.氏名、c.所属や取り組んでおられる活動、d.連絡先(電話・FAX)、e.足袋(400円)購入を希望するかどうか、f.草履の貸与(当日限り)を希望するかどうか
  • 【申込先】 :FAX:075-414-4230 メール:chiibiz@pref.kyoto.lg.jp
京都ちーびずドリッコkimonoカフェ(driccoきもの体験会)とは

ときじく体験

kimonocafe

 「着姿が美しい」「洋服感覚で着られる」「お手入れ簡単」な京都府庁女子職員もオススメdricco(ドリッコ)きものを体験しに来ませんか?関心のある方のご参加をお待ちしています!!

 ※dricco(ドリッコ)きものとは?
NPO法人京小町踊り子隊プロジェクトが、あらゆる世代の女子に、もっと気軽に着て欲しいと開発したきものです。

 この度「京都ちーびずドリッコKimonoプラットフォーム」を設立しました。driccoきものを活用し「気軽にきものを着る」ことを推進することで、和装振興、きもの資源循環を通じて、地域産業振興につながるちーびず(地域力ビジネス)が、府内あちこちで創出されるよう、広報PRや実験的実践等の支援に取り組む府民と京都府の協働チームです。
<事務局メンバー>
NPO法人京小町踊り子隊プロジェクト、ちーびず推進員、京都府地域力ビジネス課

これまでの開催実績

◆日 時:7月12日(水) 13時00分~15時30分
◆会 場:ドリッコサロン
◆テーマ  ちーびず拠点で 3部式ドリッコきもの
        ・お客さんにキレイに着付けできるか
       ・どんなメニューがあれば楽しいか
◆参加者:17名
◆概 要:
・3部式ドリッコきものの着付けのポイント総復習と、"自分で簡単に出来る"ヘアアレンジを練習
・新しいちーびず拠点では、きものから広がる様々なちーびずの発信として、きもの体験に加え、和文化体験や美しい着姿に不可欠なヘアアレンジ体験に需要があることが分かった。

 7月12日集合 7月12日体験

交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・新しいちーびず拠点では、女性たちから支持される“3部式ドリッコきもの体験”でお客さんを集め、ちーびずのアピールとうまく組み合わせることができれば、効果が期待できる。
 ・3部式の縫製仕事に関わりたい。地元長野に支部を作りたい。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・口コミの広がりで長野県からの参加や、ちーびずkimono応援カフェ2回目の参加者もあり、ファン定着を実感
  ・岩崎さんによる3部式ドリッコきものの説明では、「すごい!」という歓声で会場は盛り上がった。ちーびず推進員も楽しく魅力を発信できるようパフォーマンス力、プレゼン力向上が必要
参考:チラシ(PDF:905KB)

◆日 時:7月6日(木) 13時00分~15時30分
◆会 場:京丹後 大宮 プラヂナー
◆テーマ:丹後で3部式ドリッコきものを広めよう!
◆参加者:24名
◆概 要:
・丹後で広めるにあたり、拠点となりたいと手を挙げたカフェで開催。自然エネルギーを活用し自然と共生する生活を提案する、循環カフェの活動もアピールされた。
・カフェのお客さんや、地元の婦人会グループ等が参加され、着物に対する関心の高いちりめん処 丹後で、地元の方自身が企画する、3部式きものを広める様々なアイディアが出された。

7月6日集合写真 7月6日体験

交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・きもの体験や着付けお助け処、その他和文化体験等が気軽に楽しめる拠点があれば、丹後でも広まる。
 ・普通の着物を3部式にリフォームしたい希望多数。丹後で縫製のできる方を育て、地域活性化に繋げたい。
  ・きものを着て参加したくなるようなイベント企画も必要。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・前々回、与謝野町で開催した応援カフェにも参加された方が2名おられ、ファン定着を実感。ちりめん処 丹後でも“3部式きものを活用し、まずはきものを知ってもらおう”という動きが少しずつ広まりつつある。
参考:チラシ(PDF:1,129KB)

◆日 時:6月20日(火) 13時30分~15時30分
◆会 場:さんさん山城
◆テーマ  ・さんさん山城カフェを活用しよう!
        ・3部式ドリッコきものを楽しもう!
◆参加者:27名
◆概 要:
・山城就労支援事業所や4月オープンのカフェの利用者、地元の子育て支援団体等が参加
・手話をまじえて、3部式ドリッコきものを紹介
・きものを着て事業所の抹茶と濃茶大福を食べたい等、カフェでのきものコラボ企画のアイディア出し

さんさん山城1 さんさん山城3

交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・利用者には、縫製の得意な方も多い。きものに合う、つまみ細工等、和小物づくりの仕事につながるかも。
 ・えびいもコロッケや濃茶大福は絶品。もっとアピールを。抹茶ときもののコラボも期待。
  ・親子で楽しめるガーデンカフェメニュー(収穫体験付き等)をつくって欲しい。
おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・3部式ドリッコきものの説明は、目で楽しめるパフォーマンスなので聴覚に障害のある方にも楽しんでいただけた。
参考:チラシ(PDF:651KB)

◆日 時:6月15日(木) 13時00分~15時30分
◆会 場:与謝野 きもの処 西織
◆テーマ:丹後ちりめんを楽しもう!3部式ドリッコきものを楽しもう!
◆参加者:20名
◆概 要:呉服業に関わる方や地元の方の参加があり、ちりめん処 丹後でも3部式きものの関心は高く「どのような形であれ、多くの方に着物を着て好きになってもらい、和の文化をつなげたい」との意見で盛り上がった。インターネットでレンタル着物を全国展開する丹後の呉服屋さんのお話は、現在の着物需要を知る上で大変参考になった。

西織報告1 西織報告2
交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・海外でキモノの評価は非常に高い。丹後ちりめんも「京都の着物」ということで、外国人の関心が高い。
 ・凹凸の風合いが出せる「丹後のポリちりめん」も活用し、まずは“今、着物を着てもらう”を第一に、着物好きを増やした上で、正絹の良さも広めたい。
 ・3部式きものであっても、キレイに着ることに練習は必要。その過程で、和の心や文化、和小物への関心、着物への欲など、広がることを期待。

おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・インターネットで全国にきものレンタルを展開する、丹後の呉服屋さんを会場に、丁寧な着付けができ、参加者の満足度は高かった。
 ・インタビュー形式の事業紹介が良かった。
参考:チラシ(PDF:978KB)

◆日 時:6月6日(火) 13時30分~15時30分
◆会 場:あやべグンゼスクエア内 道光庵
◆テーマ:綾部 かんばやしOrganic Village プロジェクトの応援と、バラ園散策
◆参加者:33名
◆概 要:府北部から多数参加いただけた。フィリピンの方や綾部 水源の里 古屋(こや)の平均年齢90歳の女性3人、小さな子ども連れのお母さんなどにも参加いただき、3部式のドリッコ着物の簡単・キレイな着付け体験に感動し、楽しまれた。

kimono綾部1 ayabekimonobara

◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・着やすくて、暑くない。涼しいのがよかった。
 ・着付けが簡単で楽なので、子供を抱っこしながら体験で感動。
 ・お茶のお稽古やなどに、持ち運びする際、小物が少なく楽。現地で簡単に着られるのが良い。
 ・着物のハードルが下がると思うし、洋服感覚で着られて良い。洗えるのも魅力。
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・女性18人の着付け体験をフォロー2人では時間がかかり、2時間では足りなかった。
 ・交流、意見交換タイムの時間をもう少しとれるよう工夫が必要。
参考:チラシ(PDF:794KB)

◆日 時:5月11日(木) 13時00分~15時00分
◆会 場:カフェギャラリーときじく(松原京極商店街内)
◆テーマ:弁慶ゆかりの商店街オリジナルコーヒーと商店街散策
◆参加者:12名
◆概 要:商店街の関係者が参加され、商店街の女将のきものの普段使いや、商店街のイベントでの着物需要を確認できた。参加者は、普段なら選ばないような華やかな柄の着物を試着し、商店街を散策。笑顔がたえなかった。

ときじくkimono ときじくkimono2

◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 
・商店街できものを活かしたアイディア多数(きもの姿の女将をみたら、“100ポイント”、義経と弁慶のゆかりの地をきものでアピールなど)
 ・着付けも簡単、着てからも楽
 ・ドリッコきものは、着付けで苦労するポイントにきめ細かい工夫がされており共感
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・商店街散策では、着物を着慣れている方に“楽さ”を実感いただけた。→実際にドリッコきものを着て歩く体験会は有効
 ・当日は好天にめぐまれ気温も高く、「暑い」という声もあった。→夏は、着替えを準備するなどの案内も必要

参考:チラシ(PDF:524KB)

◆日 時:5月9日(火) 13時30分~15時30分
◆会 場:京都府庁 旧本館2階  正庁
◆テーマ:重要文化財 京都府庁 旧本館 散策
◆参加者:21名
◆概 要:着物レンタルショップで働く台湾の方の参加もあり、着付けの楽さと、柄の上品さに驚かれていた。車いす、値段が高い、着付けができない等の理由で、着物を諦めていた方に、座ったままでも簡単に着られて、安いドリッコきものを知っていただけた。参加者はきもので旧本館を散策し写真撮影を楽しまれた。

kimono府庁 ikennkoukann0509

◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・柄は派手すぎずちょうどよいバランスで、日本らしい上品さがある
 ・立体裁断で、体にフィットし、普通の着物よりも楽
 ・着物を着るだけで、気持ちが引き締まる。単純に嬉しい。
  ・学生のイベント企画で使いたい(お茶のイベントなど)
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・派手な柄の着物を着て歩く姿をよく見かけるが、そういった柄が好まれているわけではなく、本当は日本らしい上品な柄を選びたいと思われていることに気づいた。
 ・ドリッコきものは、長襦袢を必要としないことに、参加者の驚きと関心が強かった。

参考:チラシ(PDF:672KB)

◆日 時:4月26日(水) 10時00分~12時00分
◆会 場:町家ギャラリーbe京都
◆テーマ:町家ではんなりティー&撮影タイム
◆参加者:17名
◆概 要:丹後地域で自ら発信者となりきものを普及させようとされる着付の先生や、着物リメイク小物の作家など着物に携わる方にも、簡単に着られる3部式ドリッコきものを体験いただき、好評だった。

be京都kimono kisugata0426

◯ 交流タイムでの参加者からの発言や意見
 ・着付けが簡単で、着ていても楽。洗濯機で洗えて、お手入れ簡単も魅力。
 ・洋服感覚でコーディネートできるのが楽しい。お出かけ、散歩、コンサート、観劇に着ていきたい。
 ・タンスに眠っている母の着物を3部式にリフォームしたい。
 ・ストライプやチェックなど落ち着いたシンプルな柄、地味で小さい柄、海の柄が欲しい
 ・地元のまちあるき企画やインバウンド事業に活用したい
◯ おもてなし側の気づき(今後の改善点など)
 ・ふだんなら写真を嫌がる方が多いが、着物姿の写真撮影はかなり喜ばれ、着物の力を実感
 ・よりたくさんの方にドリッコきものを体験いただくためには、着付けができる人が必要

参考:チラシ(PDF:825KB)

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お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4865

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

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