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第6回京都地域力ビジネス応援カフェ in 丹後 実施報告

 ひとりの夢はみんなで叶える♪ ・・・丹後で起業したい "ひと" と "ひと" とをつなぐカフェ

  「地域力ビジネス=京都式ソーシャル・ビジネス」とは、自分たちで仕事や雇用を生み出しながら、地域の課題を解決し、自分たちの手で継続的なまちづくりをする取り組みです。京都地域力応援カフェとは、地域力ビジネスに取り組む、又は取り組みたい人たちの交流やコラボの場です。

 

 応援カフェの様子
知事挨拶

第一部の交流会の様子

1.実施状況

日時  平成25年12月1日(日) 第1部・12:45~16:15 第2部・17:00~19:45

場所  ビオ・ラビット (京都府宮津市日置3599番地 マリントピア5号館1F) アクセスはこちら(外部リンク)

参加者 第1部 47名、第2部 44名 

2.概要

  知事の丹後地域でのソーシャル・ビジネス活発化を激励する挨拶のあと、センターから地域力ビジネスの推進や支援策について紹介
  グループ意見交換では、参加者から丹後地域でのソーシャル・ビジネス提案を募り、9名の提案発表について、その他参加者がグループを移動しながら助言やアドバイスを行う「プロアクションカフェ」を実施。「広報に力を入れて認知度を上げる」「商品のストーリーを明確にして販売する」「住民が気軽に集える場所をつくる」等の意見を出し合い、提案者の次への一歩につながる交流の場となった。
  当日参加の地域力ビジネスアドバイザーを紹介し、ハンズオン制度の積極的な活用を促した。
  提案は次のとおり
 
(1) 本日のようなワークショップ形式で地域文化の活性化をしたい
(2) 伊根まぐろの内蔵を活用した商品開発をしたい
(3) お年寄りを中心に健康意識向上の取り組みをしたい
(4) 空き家を活用したシェアハウス&ゲストハウス&オフィスづくりをしたい
(5) 世屋地域を「セヤノコ商店」活動で活発化させたい
(6) 京丹後宇川地域で最近始めた特産品づくりを活発化したい
(7) 思春期のこども達の遊び場をつくりたい
(8) 古民家を改修し安宿をはじめたい
(9) 南丹地域で普及を始めた薪ストーブ「なんたん暖炉」を丹後地方でも普及させたい
※「なんたん暖炉」については当日、デモンストレーションを行いました
  第2部では、第1部の成果をシェアし、会場でもあり「丹後のやさしい農業家」として地域力ビジネスに取り組むシェフ等から当日の地産地消メニューの紹介の後、懇談会形式で更に交流を深めた。

 

3.参加者のアンケート感想から  

  • 自分と同じような事を考えている方と知り合えてよかった。
  • 自分の頭の中を整理できて良かった。
  • 元気に活躍されているさまざまな方達と知り合い、心強く感じ、がんばる力をもらった。

 

 

  薪ストーブ「なんたん暖炉」のデモンストレーション

4.当日募集チラシ

 当日募集チラシ  

 

 

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お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

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