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第20回 京都ちーびず応援カフェ in 宮津市・由良 報告

テーマ:由良の「ちーびず」「ちーたび」づくり

応援カフェ宮津集合 

 

応援カフェ宮津試食

 

応援カフェ宮津意見交換

       応援カフェ宮津てっか      応援カフェ宮津ちりめん     応援カフェ宮津オリーブ      応援カフェ宮津看板

 

実施状況

 日  時 : 平成27年10月29日(木) 11:00~14:00
 場  所 : 千軒長者の館
 参加者  : 20名
 出  展 : 試食5団体3品

内容

宮津市由良地域は、丹鉄・丹後由良駅近くで、足湯や北前船資料館を地域の方々が運営するとともに、ちーびずも「安寿亭」「オリーブの会」の2団体が推進中。11月からが旬の地域特産の「由良みかん」にも新しい動きが芽生えつつある。
応援カフェでは、由良地域の取組を交流しながら学び、課題や応援策について知恵やアイデアを出し合う活発な意見交換で盛り上がった。

◆主な活動発表

参加団体 活動内容・コラボ希望等
安寿亭 由良地域の憩いの場・足湯と健康サロンに併設したいっぷく処。地元食材で地元女性たちが提供。本日試食の「うどん」と「ばら寿司」も人気。
由良オリーブの会 由良で育てた無農薬栽培のオリーブの葉でつくられたお茶を販売。現在安寿亭でも販売中。試食品としてオリーブ茶、オリーブの実を提供。
レディス由良 大槻菓舗のみかんゼリー開発をきっかけに蒲田ちーびず推進員とつながり、これまで捨てていた摘果みかんでドレッシングやジュースを開発中。
丹後天橋立ええもんおかみの会 よそから嫁に来た女将が集まって結成。外からの目線も入れながら天橋立の魅力をアピールしたい。ちーたびも実施予定。
大槻菓舗 丹後地域の生産者の方々と連携し、与謝野の豆っこ米等でアトピー向けなど体にやさしいお菓子を開発販売。つながりで事業が広がる。
丸仙株式会社 B反の丹後ちりめんを使ったボディタオルを販売。デザインなども変えて工夫を加えている。今後の販路開拓などアイデアが欲しい。
その他参加者・・・リフレかやの里、蒲田ちーびず推進員、森ちーびず推進員、中小企業診断士、宮津市自立循環型経済社会推進室、府里の仕事人、府地域力ビジネス課

【グループ意見交換会】

・みかん摘果作業は、孤独で重労働なため高齢農家には厳しく人手不足。今年、ちーびず推進員ネットワークで来てもらった学生ボランティアはとても助かった。地元の食事や地域住民との交流プログラムも好評。新たなちーびずとして推進していきたい。
・摘果みかんジュースやオリーブ等を、天橋立ええもんおかみの会の個店でも活用したい。
(由良のちーびず提案)
  様々なコラボがおもしろい。足湯×摘果みかんを浮かべる or オリーブオイルを入れる×ちりめんタオル/季節限定の摘果みかん智恵の餅・スイーツ/オリーブドレッシング 等
(由良ちーたびの提案)
  摘果作業のちーたび(休憩所などでおもてなし)/金比羅山、酒蔵、足湯など駅近のちーたび/駅前の桜並木ちーたび/由良の土葬や歴史を知るちーたび/オリーブ収穫体験(11月頃)/海水浴×足湯×摘果作業 等、ちーたびもコラボ企画が多く出された。 

中小企業診断士によるちーびずカフェ通信(外部リンク)

 チラシ

 応募チラシ(PDF:556KB)

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お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4865

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

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