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第21回 京都ちーびず応援カフェ in 城陽 報告(府庁女子ちーびず応援チーム事業、高齢者支援課実施分)

テーマ:高齢化ビジネス、地域力ビジネスの最初の一歩を踏み出してみよう!

応援カフェ城陽集合写真

応援カフェ城陽試食

応援カフェ城陽会場

                              応援カフェ城陽浦畑さん       応援カフェ城陽看板

 

実施状況

 日  時 : 平成27年11月13日(金) 11:00~14:00
 場  所 : きらっとカフェ(城陽市)
 参加者  : 21名
 出  展 : 試食1団体1品

内容

  • 府庁女子ちーびず応援事業
     府庁応援チームのメンバーである高齢者支援担当の女性職員とともに、「NPO法人きらっと」を拠点に継続的な地域づくりビジネスの創出に向けて、高齢者の力やアイデアを出し合う交流と意見交換のカフェ。
  • 「きらっとカフェ」は高齢者自身が行動を起こすコミュニティの場
     NPO法人は、城陽市で介護支援や地域交流支援事業を実施。「きらっとカフェ」は高齢者が「高齢者ビジネス」起業等へのチャレンジに向け、積極的に地域デビューしてもらうことを支援する場として運営。
  • 「ちーびず起業セミナー」開催等に向けて活発に意見交換
     当日は「きらっとカフェ」を拠点に何かをやってみたい地元の方々や、ちーびずに関心がある長岡京市や南丹市美山の事業者、笠置町集落支援員、中小企業診断士、ちーびず推進員らが参加。参加者全員から得意技や興味があることを紹介の後、府が提案した1~2月にこのカフェで実施予定の「ちーびず起業セミナー」で学びたいこと等について、昼食やカフェ交流をしながら活発な意見交換で盛り上がった。

【グループ意見交換会】

 ◆ 「きらっとカフェ」をみんなの拠点にするアイデア等

  • 近所で長年夫婦でパン屋をやっていたが高齢で廃業した。何かできることをお手伝いしたい。
  • 理事長の熱い思いに共感。何かお手伝いしたい。
  • 外観がわかりにくく入りにくい。看板の高さを工夫したり、ロゴマークを作ってはどうか。
  • 床暖房も完備されている。高齢者だけでなく親子連れにも良い。多世代の交流の場にもできる。
  • カフェ来店者のアピールカードの活用(作成したまま使っていないものあり。もったいない)
  • 最近、歌声喫茶が流行っている。参加型なのが良い。
  • 飲み物フリー500円だが、喫茶・加工設備がもったいない。昼弁当やケータリングも可能性がある。

 ◆ 他地域のちーびずとの交流で、広がったり、自分に何が出来るのかを学んでみたい。

 ◆ 上記の意見を踏まえ、「ちーびず起業セミナー」は先進的な取り組みと中小企業診断士のビジネスポイントをセットにする方向。
     日程は、1/15~2/12までの金曜日を中心に5回シリーズで検討。

【アンケート(抜粋)】

  • きらっとカフェはお友達と気軽に立ち寄りたい場所。お友達を連れてきたい。
  • 年齢に関係なくほっとする場所。大切なことだなぁと思う。
  • 歌声喫茶を出来ればいいなぁと思う。
  • ボランティアではなく、自立して持続させていくことが本来の姿であると再認識した。
  • お弁当のレシピがあれば付けて欲しいなと思った。家で作ってみたい。
  • 地域活動として行うに際して、お買い物、近場での散策等の付き添いとかのお手伝いができればと思っているが不安いっぱい。どこまで協力してもらえるのか又体験とかの勉強もしてもらえたらと思う。
  • 何事もビジネスに結びつけるのは時間がかかる。

中小企業診断士によるちーびずカフェ通信(外部リンク) 

チラシ

 募集チラシ(PDF:712KB)

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お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

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