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第37回 地域力ビジネス応援カフェ in 綾部かんばやし 報告

テーマ:「オーガニック」がキーワード 綾部上林のローカルビジネスを応援

サンチャ集合

サンチャ試食

サンチャ意見交換

サンチャ紹介2

実施状況

 日  時 : 平成28年7月26日(火) 11:00~14:00
 場  所 : Suncha cafe(サンチャカフェ)
 参加者  : 35名

内容

◆自然に魅せられて移住した女性起業グループによる「かんばやしOrganic Village Project」始動!
 持続可能な田舎暮らしのためのローカルビジネスのモデルケースを目指す元気な移住女子たち。
 高齢化する地元に、若い人をもっと呼び込むためオーガニックブランドの地域づくりにチャレンジ。
◆「お米づくり」を基本に、雑穀料理、米粉パン、創作ベジカフェ、薬草風呂、天然染料等を事業展開
 女子グループはそれぞれが想いを持ってオーガニック農業とビジネスを展開。移住元は大阪等近隣府県も多く、当日も地元や兵庫県から女性中心に定員満杯。安全安心な食や生活への高い関心が見えた。
◆外にも地元にも共感者を増やす発信
 とは言え、高齢者中心の地元でオーガニック村の推進には課題山積。地元で高齢者とのネットワークは欠かせず、交流したり智恵や力を借りるイベントで共感者を広げたい。マップづくりもその一環として進める。

主な参加団体

活動内容・コラボ希望等

食と暮らしのアトリエ粒々屋五彩 大阪から移住。無農薬・自然栽培で米、えごま、その加工品づくり。自然食・雑穀料理の料理教室が人気。子育て中のママたちにも教えている。
米つくり、米粉パン販売 大阪から移住。パンケーキミックス、玄米のエナジーバーなども販売。米の可能性を広げたい。パン屋を新米収穫後に正式オープン予定。
サンチャカフェ 創作ベジランチが超人気。オーガニックの必要性・魅力を伝えたくてカフェを開業。高齢化した地元農家にも関心をもってもらい仲間も増やしたい。
アースカラーセラピーかんたま 薬膳、マクロビ、野草や雑穀を入れた料理などを扱っている。米ぬか酵素風呂を改装工事中。自然な薬草で人々を健康にしたい。
天然素材、天然染料の衣服販売 アレルギーがひどく、大阪で住んでいた頃は365日マスクだったため移住。無農薬でお米をつくりながら天然染料の衣服等を販売
かんばやし里山倶楽部 『かんばやし里山新聞』月1発行。地元の情報交流や魅力発信。
神戸有馬温泉のパン屋さん 綾部の無農薬小麦の焼き菓子、天然酵母パン販売。
カフェアムアム 上林ののんびり、ゆったりできるカフェ
農家民泊健ちゃん村 綾部の古民家で数年前にIターン開業
株式会社ダイエットクック サラダ素材の卸業。商品開発担当。個人的にもオーガニックに興味あり
レトロアンティーク販売 京丹波の廃校で古道具等の販売
虹色畑の台所(京都市南区) 昭和レトロ雑貨、無農薬野菜と駄菓子販売。野菜づくり体験ちーたび実施
体と心の健康発信 綾部志賀郷で教室開催。Iターンつながりでコラボ希望
ゲストハウスクチュール 大阪から移住。主に海外向け発信。体験プログラムをゲストハウスからPR可
その他・・・カフェの女性客複数、集落支援員、中小企業診断士、ちーびず推進員、府地域力ビジネス課

【グループ意見交換会】

◯Iターンで頑張っている人たちの相談、悩みを共有する拠点としてイベントを開催してもらえないか。

  • Iターン者が地域に根ざして頑張る例はあるが、活発な若い女性たちがグループを組んで、同じ方向に頑張る活動はとても珍しく、他のモデルや目標になれる。是非頑張ってほしい。

◯イベントはIターン同士になりがちなので、地元の人とIターンが混じったような企画をつくって欲しい。

◯外向きに魅力発信MAP作成。マルシェの開催。ちーたびの開催 等

◯地元(綾部)のその土地にずっと暮らしておられる方に愛されることが大切。だから「オーガニックは健康にもつながる」という観点を、地元の高齢者に向けてアピールするようなイベントも素敵。

◯オーガニック苦手意識の人が多い(特に男性)→女性を動かす!女性には受ける→女性ターゲットにもっと広める。 オーガニックとは目に見える安心感(お金には代えられない安心感)である。

【アンケート(抜粋)】

  • ランチ、美味しすぎました(複数賞賛)
  • 参加者が高い意志を持った方、実践されている方が多くすごく刺激を頂きました。
  • 近所の方がどんな活動をされているのか知りたかったのでしっかり聞けてよかったです。
  • ちーびず応援カフェは素晴らしいサポートだと思います。1人ではなかなか動けませんが心強い味方を得たようで嬉しいです。
  • 知ってもらうためには知ってもらう場を提供することが大切。その場ができるのがちーびずさんだと思います。是非みんながイキイキワクワクできる場を作ってください。私も応援させて頂きますし参加します。

中小企業診断士によるちーびずカフェ通信(外部リンク) 

チラシ

 募集チラシ(PDF:682KB)

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お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

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