ホーム > 産業・しごと > 商工業 > 京都ちーびず(京都地域力ビジネス) > 第47回 地域力ビジネス応援カフェ in 京田辺市 さんさん山城 報告

ここから本文です。

第47回 地域力ビジネス応援カフェ in 京田辺市 さんさん山城 報告

 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。
 応援カフェは、ちーびずを目指すみなさんが、交流しながら、ブラッシュアップや新しく楽しいコラボをつくり出すための場です。
 今回は、就労継続支援B型(通所型施設)を運営するさんさん山城が地域の拠点として活用してもらうためのコミュニティカフェ開業にあたり、アイディアを意見交換する応援カフェを開催しました。

 募集チラシ(PDF:681KB)

実施報告

さんさん山城集合

さんさん山城試食

藤永さん

さんさん山城全体

さんさん山城販売 さんさん山城大福 さんさん山城TV

概要

 日  時 : 平成29年1月18日(水) 11:00~14:00
 場  所 : さんさん山城(山城就労支援事業所)
 テ ー マ  : さんさん山城の「コミュニティカフェ」活用のアイディア出し!
 参 加 者 : 43名

<参加団体及び主な活動状況>

団体名

活動内容・コラボ希望等

認定NPO法人 そよかぜ子育てサポート 子供も親もイキイキと子育て期を過ごせるよう育児勉強会や子育て援助のマッチング等、子育ての援助に関する事業を展開。3世代交流を目指した交流会“もどり場だんだん”をさんさん山城でも開催。コミュニティカフェを活用したい意向。
子育て支援いただきます 京田辺市内で子育て世代のつながりの場の提供、子どもたちへの食育事業を実施。コミュニティカフェを活用したい意向。
京都木津川マラソン実行委員会 2月5日に京田辺 草内木津川運動公園でマラソンを開催。
NPO法人 京都ほっとはあとセンター 障がいのある方の自立と社会参加を促進するため「ほっとはあと製品」の販売と就労支援を実施。障害のある方の力を社会に広げる活動を展開。
田辺手話サークル一休 手話を通じて障害者や地域と交流を深める事業を展開。山城手話劇コンクールにはさんさん山城利用者と一緒に出場。
(その他参加者)さんさん山城の利用者、京田辺市役所、府山城北農業改良普及センター、府障害者支援課、中小企業診断士、ちーびず推進員、府地域力ビジネス課

趣旨

◆京田辺市の山城就労支援事業所「さんさん山城」は、2011年の開所より、就労継続支援B型(通所型施設)として、聴覚に障がいを持つ方々を中心に、農業、食品加工、縫製、木工、そして販売をキーワードに6次産業化を続けてこられました。  

◆特に、地元京田辺の特産品である「宇治茶」や「京都田辺なす」、「京都えびいも」などを自ら育て収穫し、それを自分たちで加工・販売するという事業が特徴です。商品には「濃茶大福」や「抹茶クッキー」、「えびいもコロッケ」など、オリジナルのアイデア商品が揃い、物産展や地元のお祭りなどで人気です。

◆この度、事業所を地域の拠点としても活用してもらうため、平成29年4月に「コミュニティカフェ」をオープンされることになりました。今回はその「コミュニティカフェ」の活用について、地域やいろんな方々から意見をきくための応援カフェを開催しました。

◆また、さんさん山城の活動紹介の際には、コミュニティカフェの運営をイメージし自分たちで創作・上演した劇のビデオ上映もあり、事業者の思いが良く伝っていました。

グループ意見交換会(主な意見)

◯ママカフェやシニアの知恵袋サロン、創作レシピ対決、収穫から料理まで体験できるちーたび等アイディア多数

様々な世代の方が特技を武器に教室を開催できる仕組み、山城特産とさんさん山城の名物加工品での創作レシピ対決をしてカフェメニューに取り入れるイベント、収穫から加工まで体験できるちーたびなど、カフェの企画に期待の声多数。

◯様々な方に活用してもらえる仕組みをコーディネートし、地域のお仕事をつくる

イベント企画だけでなくコワーキング、貸農園、日替わり店長などの仕組みをコーディネートし、地域のお仕事に。強みである手話や加工技術を活かして欲しい。

アンケート(抜粋)

  • 試食したランチは、とてヘルシーで美味しかった。干しずいき、干しナスをお料理にするアイディアに驚いた。
  • 海老芋コロッケはやはり絶品。コミュニティカフェでは「海老芋コロッケのどんぶり」など新メニューも食べたい。
  • 意見交換はとても有意義。実現できそうなたくさんのアイディア提案があり、わくわくした。

応援カフェ外部報告

中小企業診断士による「ちーびずカフェ通信」(外部リンク)やちーびず推進員による「活動ブログ」(外部リンク)でも応援カフェの関連記事を発信しています。

 カフェ通信バナー 推進員ブログバナー

応援カフェのページ 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4865

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?