ここから本文です。

ちーびず応援カフェ in 木津川市 報告

 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。
 応援カフェは、ちーびずを目指すみなさんが、交流しながら、ブラッシュアップや新しく楽しいコラボをつくり出すための場です。
 今回は、手芸やミシンなどをきっかけに子育てママたちの仕事づくりや地域とのつながりを大切にしている木津川市にある自由空間slow handを会場に、お話を聞きながら参加者とのコラボやちーびず創出を意見交換する応援カフェを開催しました。

実施報告

応援カフェスローハンド3 

 応援カフェスローハンド2

 応援カフェスローハンド4

応援カフェスローハンド5 

 応援カフェスローハンド

 応援カフェスローハンド6

概要

 日  時 : 平成29年12月5日(火曜) 10:00~12:30
 場  所 : 自由空間 slow hand(木津川市山城町平尾西方儀38-1)
 テ ー マ  : 子育てママのチャレンジ!縫製のお仕事3部式ドリッコきもの制作
 参 加 者 : 15名(ドリッコ縫製チーム、相楽木綿の会、ミシン作家のの花、ちーびず推進員、府地域力ビジネス課)
 募集チラシ(PDF:820KB)

趣旨

◆自由空間slow hand 地域の人たちの技術・交流・つなぎの場

  • 代表の佐々木さんはミシンの修理が本業。ミシンや手芸で人や地域とつながるべく起業。人が集まってコミュニティができ、そこから新しいアイディアが出てくる。そして新しい働き方や地域交流ができればと作家たちとイベントを実施。
  • 地元作家たちのコラボや販路開拓に活発に動いている。

山城地域のママたちが集まってできたドリッコ浴衣・補正下着の縫製チーム

  • 自由空間slow handでは山城地域のミシン・手芸ママたちが作品を展示販売。趣味的でなく、どうすれば仕事になるかに悩み、さらに子持ちであるため外に働きには出られないという問題もあった。
  • ちーびず応援カフェで佐々木代表が岩崎さんのドリッコ着物を知り、山城地域のミシン手芸ママを紹介。まずドリッコの浴衣の縫製をしてみることとなった。
  • 初めての浴衣縫製をマニュアルに起こしながら何度もやり直しを行い、不安ながらも中途半端なものは販売できないという信念・指導のもとに制作。縫製チームが手がけたドリッコ浴衣は順調に売れ、喜びと次の補正下着制作につながっている。

他のちーびず団体とコラボ!「山城ブランド」!

  • 意見交換では同じ山城地域で活動されている相楽木綿の会とのコラボで盛り上がった。
    ドリッコ浴衣と相楽木綿で作った帯や和小物を合わせたらどうか。相楽木綿の浴衣もつくりたいなど、これからのコラボに前向きな意見もあった。

グループ意見交換会(主な意見)

◯ドリッコ浴衣×相楽木綿の帯や和小物のコラボ

~たとえば~

  • 相楽木綿を活用し、手芸ママたちが帯や和小物を製作。織り手×作り手のコラボ。
  • 相楽木綿は一重なので浴衣制作の技術だけで作れる。オリジナルの浴衣制作。

◯若いママたちができる仕事に

~たとえば~

  • ミシン・手芸などの講習を開催。手芸ママたちが講師となれば新たな仕事となる。
  • 自由空間slow handのハード整備を行えばここが拠点となり新たにつながりが広がる。 

アンケート(抜粋)

  • 地域を盛り上げるために活動されているのは素晴らしい。たくさんの方が活き生きと生活できるようこれからも頑張ってほしい。
  • 実際にドリッコ着物を着てよかった。楽にキレイに着られた。
  • 相楽木綿との京都山城のコラボとても楽しみ。

応援カフェ外部報告

中小企業診断士による「ちーびずカフェ通信」(外部リンク)やちーびず推進員による「活動ブログ」(外部リンク)でも応援カフェの関連記事を発信しています。

 カフェ通信バナー 推進員ブログバナー

応援カフェのページ 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?