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ちーびず応援カフェ in 舞鶴市和田 報告

 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。
 応援カフェは、ちーびずを目指すみなさんが、交流しながら、ブラッシュアップや新しく楽しいコラボをつくり出すための場です。
 今回は、旧家と新興住宅が共存する舞鶴市和田地区で、高齢者から若者まで世代を超えて交流できる拠点として今年11月にオープンした和楽ハーブカフェのお話を聞きながら参加者とのコラボやちーびず創出を意見交換する応援カフェを開催しました。

実施報告

 

概要

日時 : 平成30年11月22日(木曜) 11時00分~14時30分

場所 : 和楽ハーブカフェ(舞鶴市和田726)

テーマ :和楽ハーブカフェの活用法を考えよう!

参加者 : 23名(和楽ハーブカフェ、和楽ハーブ園、いさざ会館、中小企業診断士、ちーびず推進員、府地域力ビジネス課 など)

募集チラシ(PDF:511KB)

趣旨

◆ハーブを活用した地域交流の場づくりをめざして

  • 旧家と新興住宅が混在する舞鶴市和田地区は、老人会・子供会などがなく世代間交流が減りつつあったことから、民生委員でもある和楽くらぶ代表の川井さんを中心に、全年齢層を巻き込んで作業ができる「ハーブ園」を昨年から地域のボランティア活動として開始。
  • そのハーブを活用し、継続できる事業とするため、かつて川井さんの両親が住んでいた空き家を改修し、ハーブの専門家も招いて、今年11月に「和楽ハーブカフェ」をオープン。
  • 子育て世代のお母さんたちをターゲットに地域で集まれる場所として、オリジナルブレンドのハーブティーなどのメニューを考案。地元スタッフも2名雇用して、調理を担当されている。

◆地域でくつろげる場所、スキルのある人が力を発揮できる場所に

  • 近隣にお住まいの参加者からは、子育て世代のお母さんより、高齢者の利用が多いとの指摘があり、近くの老人ホームとのタイアップ、散歩の時間帯に立ち寄ってくつろいでもらうのが良いのではないかとの意見が出された。
  • また、ハーブティーとセットになるお菓子は必要との意見は多く出された。自作せずとも、地域の有名店から取り寄せる、スキルのある地元の方に協力してもらうなどの意見が挙がった。
  • 場所貸しや1日オーナーのアイデアも挙がったが、その際の利用料をハーブティーのワンドリンク注文制にすればPRになるのではないかなどの意見もあった。
  • そのほか、ハーブカフェの雰囲気を楽しんでもらうために、ハーブ園を通って店に入る導線にする、住宅地なので場所がわかるように看板を設置するといった声もあった。

グループ意見交換会(主な意見)

  • 常連さんの好みを聞いたり、用意したイベントを開く。親子のケーキ作りワークショップ、場所代をもらう。またはハーブティーの注文など。(ワンドリンク)
  • 入り口が複数あり、お客さんがどこからでも入って来られてしまうので、入り口をハーブ園を見ながら来てもらう導線にしてはどうか。

アンケート(抜粋)

  • 意見交換が活発にできたと思います。情報を出し合うことで新しいアイデアが生まれることを知りました。
  • 「やってほしい」ではなく「やってみませんか」という言葉に感じ入りました。
  • 我々の思いだけでなく、来てくださるお客様のことを考えながら営業をしなければならないと感じました。
  • 自分たちが力を発揮できる場、「元気を発信する場所」があれば素晴らしい。

応援カフェ外部報告

中小企業診断士による「ちーびずカフェ通信」(外部リンク)やちーびず推進員による「活動ブログ」(外部リンク)でも応援カフェの関連記事を発信しています。

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応援カフェのページ

 

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政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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