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ちーびず応援カフェ in 京田辺市 報告

 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。
 応援カフェは、ちーびずを目指すみなさんが、交流しながら、ブラッシュアップや新しく楽しいコラボをつくり出すための場です。
 今回は、京田辺市三山木で、空き家になっていた地元民家を活用した三世代交流の拠点として、地元産野菜をたっぷり使ったヘルシーランチや親子教室、おもちゃの病院など、誰でも気軽に立ち寄れる場づくりをしている認定NPO法人そよかぜ子育てサポートが運営する、もどり場だんだん「みんなのおうち」にて応援カフェを開催しました。

実施報告

 

概要

日時 : 平成31年1月8日(火曜) 11時00分~14時30分

場所 : もどり場だんだん「みんなのおうち」(京田辺市三山木直田23-2)

テーマ :みんなのおうちの活用法を考えよう!

参加者 : 20名(認定NPO法人そよかぜ子育てサポート、NPO法人子育てママNET、さんさん山城、新婦人の会、京田辺市市民参画課、中小企業診断士、ちーびず推進員、府地域力ビジネス課 など)

募集チラシ(PDF:671KB)

趣旨

◆子育て団体の活動経験を活かした三世代交流拠点

  • 子育て団体として長年活動してきた認定NPO法人そよかぜ子育てサポートは、子育ての経験を活かして、地域のお年寄りも交えた三世代交流ができないかと5年前から本活動を開始。
  • 拠点がなく公民館などを転々としてきたが、「三世代交流活動のためなら」と三山木の山本地区で空き家を所有する方から譲り受け、「みんなのおうち」をオープン。 
  • みんなのおうちでは、高齢者の体験談と若いママとの交流などを目的に、地元産野菜を利用したワンコインランチの提供、バザーや各種教室、貸し室によるヨガ体験などを実施。

◆ 拠点に人が集まるために様々な挑戦を

  • 意見交換では、利用者を増やすためにはどうすれば良いかという課題に対して、散歩道やサイクリングロードがあるので庭を活用した茶店風の一服どころを作るのはどうかという意見や、ウォーキングをする高齢者向けに週一で朝カフェをやってみてはどうかとの意見が出された。
  • 「毎週○曜日は野菜を販売する」など、これがあるから来る、ここに来ないと買えないものがあると強みになるという意見も挙がった。
  • その他、畑仕事から食べるまでの体験型イベントの実施、井戸水を活用した地域防災の取組など、各班ごとに様々なアイデアが出された。

グループ意見交換会(主な意見)

  • 早朝にウォーキングされている方がいるので、週1で朝カフェをやってみてはどうか。サイクリングロードがあるので、茶店風の一服どころがあっても良いのではないか。
  • 中ではなく外で、「月曜は野菜を販売する」などすれば、これがあるから来ると定番化する取り組みになるのではないか。
  • 庭を活用して畑仕事から収穫し食べるところまでやる参加型イベントを開催してみてはどうか。

アンケート(抜粋)

  • 普段、主婦目線でしか考えていませんでしたが、色々な分野で活躍している人と接し、お話を伺えて参考になりました。
  • たくさんの方の意見や提案が一度に聞ける応援カフェは貴重だと思います。
  • 迷った時、困った時に相談できるスタッフがいらっしゃることがわかり、力強く思った。

応援カフェ外部報告

中小企業診断士による「ちーびずカフェ通信」(外部リンク)やちーびず推進員による「活動ブログ」(外部リンク)でも応援カフェの関連記事を発信しています。

カフェ通信バナー 推進員ブログバナー

応援カフェのページ

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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