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ちーびず応援カフェ in 京都市南区 報告

 京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(地域力ビジネス)を推進しています。
 応援カフェは、ちーびずを目指すみなさんが、交流しながら、ブラッシュアップや新しく楽しいコラボをつくり出すための場です。
 今回は、住民の高齢化が進み、まちの賑わいが失われつつある京都市南区東九条地域で、居場所づくりや多世代交流ができるコミュニティカフェとして、昨年10月にオープンした「ほっこり」の取り組みについて、参加者とのコラボやちーびず創出を意見交換する応援カフェを開催しました。

実施報告

 

概要

日時 : 平成31年2月14日(木曜) 13時00分~15時30分

場所 : コミュニティカフェほっこり(京都市南区東九条南岩本町6)

テーマ :コミュニティカフェほっこりの活用法を考えよう!

参加者 : 18名(ほっこり、希望の家、日本語教室の生徒さん、中小企業診断士、ちーびず推進員、府地域力ビジネス課 など)

募集チラシ(PDF:497KB)

趣旨

◆東九条地域のまちづくり拠点として

  • 東九条地域は京都市内でも特に人口減少と高齢化により、空き地・空き家・空き店舗が増加し、街の賑わいが失われつつあることから、まちづくりを進めてきた住民グループがNPO法人を結成し、市営住宅の空き店舗を活用したコミュニティカフェ「ほっこり」を昨年10月にオープン。
  • 「ほっこり」は年齢、民族、障がいの有無などに関わりなく、地域の誰もが気軽に立ち寄れる店、覗いてみたくなる店を目指しており、現在は15時~21時までのカフェ時間帯、バー時間帯の営業で、徐々に地域の人たちが集まる拠点となってきている。

◆やってみたいことが気軽に実現できる場を目指す

  • 多様な国籍の方々が集まった今回の意見交換では、「ほっこり」を活用して民族衣装の着付けとまち歩きをしてみてはどうか、各国の朝ご飯メニューを提供してみてはどうか、ヘナアート(モロッコの落とせるタトゥー)を写真に撮ってFB等で宣伝し若い人たちにアピールしてはどうかなどの意見が挙がった。
  • また、ゲストハウスに泊まる観光客向けに外国語対応ができる方に協力していただくことや、空き時間を活用した一日店長などを取り入れてはどうかとの意見もあった。
  • その他、スペースや廃棄ロスの関係でレトルトメニューが中心となっているが、そこに全国各地の珍しいレトルト製品や缶詰などを置いてみてはどうかというアイデアや、メニューをオシャレな黒板書きにして、若い女性も入りやすい雰囲気にしてはどうかなど具体的な意見も多く出された。

グループ意見交換会(主な意見)

  • 民族衣装の着付けをして街歩きを企画できないか。
  • 空き時間を活用して、地域の料理が得意な方が一日店長をしたり、一品持ち寄りしたりする限定ランチをやってみてはどうか。
  • 若い女性も来られるようにカクテルなどの飲み物メニューを充実させる。黒板にチョーク書きするとオシャレで、アカ抜けた感じになる。

アンケート(抜粋)

  • 各班から貴重な提案があり、ほっこりのスタッフとして、すぐにでも出来るところから実現していきたいと思います。
  • ほっこりがどんな風に利用されれば良いかという提案が様々に出てよかったです。
  • (ちーびずについて)詳しく知らなかったので、ネットなどでもう少し学びたいと思いました。

応援カフェ外部報告

中小企業診断士による「ちーびずカフェ通信」(外部リンク)やちーびず推進員による「活動ブログ」(外部リンク)でも応援カフェの関連記事を発信しています。

カフェ通信バナー 推進員ブログバナー

応援カフェのページ

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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