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第32回 京都ちーびず応援カフェ in 東山 報告(府庁女子ちーびず応援事業、観光振興課実施分)

テーマ:まちなかから発信お茶の京都観光のアイデア出し

お茶会  茶葉  全体  山本園和香菜                             

                             

実施状況

 日  時 : 平成28年3月15日(火) 13:30~16:00
 場  所 : 茶寮・和香菜(京都市東山区下河原町476-2)
 参加者  : 15名 

内容

 ★京都市東山のまちなかから「お茶の京都観光」を盛り上げるきっかけづくりに向けた応援カフェ
 ★講師の山本氏は「京都の茶色いお茶文化」に着目し、NHKBSプレミアム“京都の食「8つの秘密」”(1/3放映)でも紹介。
  今回はほうじ茶、番茶、抹茶(薄茶、濃茶)、玉露、煎茶の飲み比べ体験を交えて京都のお茶の文化をまずは知る機会となった。      

  • 京都では昔から日常的なお茶は「番茶」「ほうじ茶」などの茶色いお茶で、飲食店の食後のお茶として提供されることも多く、料亭では高級なお茶の茎を煎った大変上品な「かりがねほうじ茶」などの需要も高い。    
  • 宇治茶のブランド力は高い合組(ごうぐみ)=ブレンド力。茶葉の特徴を活かした味わい豊かなお茶を均一な品質で消費者に届ける技術で、お茶の文化が広がり受け継がれてきた。     
  • 「お茶と器」「お茶と着物」「お茶と日本酒」等お茶を中心に京文化との組合せイベントも検討したい。     
◆ 参加者の活動発表

 

参加団体

活動内容・コラボ希望等

茶寮・和香菜 1年前にオープンした高台寺、石堀小路近くの体験型京町家カフェ。酒造や舞妓さんとのコラボ企画で京都の文化を発信。
森のライフスタイル研究所 CO2排出抑制のため木質バイオマス燃料の利用拡大に取り組む。農産物やお茶の製造過程での木質系燃料の活用可能性を探る。
NPO法人子育てを楽しむ会 宇治を拠点に子育て支援活動実践中。宇治茶の地元にもかかわらずお茶のことを知らない。勉強したい。
NPO法人京都女性起業家協議会 女性の農業経営者支援。京丹波を拠点に農産物の加工企画、商品開発、販路開拓支援。
その他・・・神澤ちーびず推進員、堤ちーびず推進員、中小企業診断士、府観光振興課、地域力ビジネス課

 

◆ 参加者意見(主な意見)  

  • 20年間宇治に住んでいるが宇治茶のポイントがブレンド力とは知らなかった。もっとPRすれば面白い。 
  • 京都土産のほうじ茶は喜ばれる。魅力をもっと発信すればほうじ茶が見直される可能性がある。 
  • 長年培われてきた宇治茶のブレンド力を絶やさないよう、お茶のテイスティングと組み合わせてお茶の京都でアピールできる講座やイベントをしてほしい。
  • 抹茶が好きな外国でも宇治茶専門店のお薄を苦くて飲めないという話も聞く。本物の味をどう伝えていくかがポイント。
  • 子どもたちでも楽しめる茶歌舞伎イベント等でお茶のことをもっと地元に知って欲しい。  

◆ アンケート(抜粋)

  • 茶色いお茶の美味しさを伝えるイベントの開催をしてほしい。 
  • 日本全国のお茶産地のお話しが興味深い。流通のお話しが聞けて良かった。 
  •  東山地域は今ますます魅力が高まっているので、これを活かした「ちーびず」は大変有効と思う。
  • 府内産のお茶を京都市内でブランド化して発信されてゆくことは大切だと感じました。 

  【中小企業診断士によるちーびずカフェ通信(外部リンク)  

チラシ

 募集チラシ(PDF:729KB)

 これまでの応援カフェ実績一覧はこちら

 

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お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4865

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

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