ホーム > 産業・しごと > 商工業 > 京都ちーびず(京都地域力ビジネス) > 第9回京都地域力ビジネス応援カフェ 実施報告

ここから本文です。

第9回京都地域力ビジネス応援カフェ 実施報告

  

京都府では、ビジネス的な手法により新しい仕事や働き方で、地域の課題を解決し、自分たちの手で継続的なまちづくりをする「京都地域力ビジネス(愛称:京都ちーびず)」を応援しています。

第9回となった今回は、府内各地で実施されている地元ガイドのまちあるき(有料)を、共同広報してファンやリピーター等の応援ネットワークを広げる「秋の京都ちーたび」共同広報事業を実施することとし、意見交換・発表等を行いました。

~ちょーっと楽しい、地域の小さな旅! 地元ガイドのまちあるき「秋のちーたび」つくりませんか~

応援カフェの様子
部長あいさつ  グループ  意見交換
たけのこ茶試飲 会場 たけのこ茶

実施状況

 日 時 平成26年5月20日(火) 13:00~16:00
 場 所 ルビノ京都堀川 2階 加茂の間
 参加者 66名(NPO、企業、行政等)

内容

 ● 実施中の「春のちーたび」の状況、成果、課題等を5団体から発表
  ・広報、地域活動とのつながりが重要(宮津町家再生ネットワーク)
  ・大原地域の成功例から、地域の「人」を見つける重要性。企業とのコラボも模索中(特定非営利活動法人 子育ては親育て みのりのもり劇場)
  ・京北、夜久野の女子イチオシカフェ複数回の実施で地域の思いを引き出している(SOBA Café さらざん)
  ・協力者との関係継続で、メニューの定番化を目指している。(Piers'n Peers(ピアーズンピアーズ))
  ・京町家での循環型暮らし提案で都市と里山の交流促進(特定非営利活動法人 美山里山舎・壬生京町家)

 ● 「地域で残したいこと」「伝えたいこと」、「ターゲット(お客さん)は誰か」をポイントに、グループごとに「秋のちーたび」づくりの意見交換
  ・親子に昔からの生活スタイルを学んでもらう。女性に商店街「おかみさん」との交流してもらう。
  ・地元ガイドの「人」を探すちーたび。定住希望者に過疎集落の本来の豊かさをみせる。
  ・新住民(特に親子)に、地域の公園やひろばを守っている人がいることを知ってもらう。
  ・親子に地域の「知恵」を残すちーたび。不便な生活の体験。
  ・秋の山野草つみと天ぷらの試食、薪ストーブとのコラボ等、住み続けたい地域の魅力を親子に伝える。
  ・学生~中高年に、宮津市里波見の竹の新製品づくり現場、空き家の家活、山森の廃材ワークショップ等。
  ・地元民対象に、商店街のこだわり商品の産地めぐり。 

 ● 「宮津里波見のタケノコ茶」の試飲提供、好評
   宮津里波見地域で地元住民グループと放置竹林の地域力ビジネスに取り組むNPOから提供。 
   地元のオーガニックレストランシェフとのコラボ。地元も楽しみながら更に製品開発中。

 ● グループ発表後、長友センター長から講評
  ・広報、集客の課題には、ターゲット「誰に伝えたいか」をポイントに考えてみてもいいのでは。
  ・商店街バルなど平日夜のちーたび、親子ターゲットの夏のちーたび、ガイドを見つけるちーたび等、ユニークな提案あり。
  ・本日の参加者同士のコラボ等でぜひ実践してほしい。
 

 ● アンケート感想から
  ・便利さの中で失われた「知恵」を残したい。
  ・発想の視点が広がった。
  ・「地域課題を解決」することはそう簡単ではないと思うが、地域の魅力を発見することは意義が大きい。

 

チラシ

 募集チラシ(PDF:871KB)

 

「秋の京都ちーたび」の共同広報参加エントリーを募集中!

  詳しくはこちら

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

商工労働観光部地域力ビジネス課 ソーシャル・ビジネスセンター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4865

ファックス:075-414-4230

chiibiz@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?