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宮津・由良の特産にオリーブを育てる

丹後マーク まず「京都由良オリーブ茶」販売

<由良オリーブを育てる会

環境

分野バナー

オリーブメイン

800本のオリーブ:「由良オリーブを育てる会」は、地元の休耕地を耕作地に変える活動を行ってきた「F・S上石浦」のメンバーが母体となり、宮津市の協力も得て平成25年にたちあげました。現在350本のオリーブを育てており、今年度内には800本にすることをめざして現在は20名弱のメンバーで活動中。オリーブの葉のお茶を作り、安寿足湯で販売しています。

多彩なメンバー:経理やデザイン、土木、営業など、さまざまな分野のプロフェッショナルが集まり、それぞれの持技を持ち寄りながらプロジェクトを進めています。

オリーブつながり

・由良地域の独自の特産品としてオリーブを根付かせたいという思いで活動しています!(会長 藤本徳雄さん)

 

・地域を守るためにもみんなが喜ぶ新しいものを増やして、地域を明るくしていきたいです(副会長 山口正憲さん)

・オリーブはとてもかわいくて、夢を与えてくれます。広報係として頑張っています!(メンバー 藤本早苗さん)

すでに商品化したオリーブ茶に加えて、現在新たな加工品作りにも取り組んでおり、本年度には新漬け、2年後にはオリーブオイルを販売予定です。オリーブオイルは試作に成功し、素晴らしい味わいのものができました。年々、オリーブが育つに連れて収量が良くなるため、将来的にはしっかりと利益を出して、現在は賄えていない人件費も確保できるような体制にしていく計画です。

平成26年の末に、地域の方にお越しいただいて200人規模のオリーブ見学・試食・試飲のイベントを行いました。宮津市長からも力強い挨拶をいただき大変盛り上がり。今後もさまざまなイベントを通じて内外の方にアピールする機会を作ります。オリーブ加工品を仕入れてくださるレストランや小売店の方からの引き合いもお待ちしております! 

製品・サービス
オリーブイチオシ
◇ 京都由良オリーブ茶 

(3パック入270円、7パック入600円)

無農薬栽培のオリーブの葉でつくられたお茶は独特の風味があり、さわやかでさっぱりとした後味が特徴的です。こってりしたお肉や揚げ物のあとにぴったり。1パックで1リットル作れます。

  

【ここで買えます!】

名称 藤本昌治農園 電話 0772-26-0377 住所 京都府宮津市字石浦521
名称 小西商店 電話 0772-26-0125 住所 京都府宮津市字由良2536
名称 安寿足湯 電話 0772-26-0245 住所 京都府宮津市字由良762

 

 団体活動写真

オリーブ活動1

オリーブ活動2

7月のはじめ、小さいながらもオリーブの実が

オリーブ園と由良川を望む丘から

オリーブ活動3

オリーブ活動4

オリーブ園の看板

安寿足湯のオリーブ茶販売の様子


 

由良オリーブを育てる会
住所  〒626-0072京都府宮津市字石浦521
電話  0772-26-0377 FAX  0772-26-0377
代表  藤本 徳雄 担当  
HPほか FB https://www.facebook.com/pages/由良オリーブを育てる会/734439489939370

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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