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京都・宮津「森のカフェ」里波見バーガー

丹後マーク 地元食材力と女子力で元気な地域に!

<里波見カントリーフレンズ

居場所

まちの特産

里波見メイン

地域が楽しく集える場所として、地元の女性たちで数年前から年2回開催の「うどん祭り」の定着を受け、さらに豊富な海・里の地元食材を活用できないかと検討を続けていました。

 そんな折り、平成27年4月から、京都府立丹後海と星の見える丘公園の「森のカフェ」の運営を任されることになり、週末のカフェ営業とともに、地元食材の特産品開発・販売にも取り組んでいます。

 メニューは、地元米粉のパンに魚のフライと野菜をはさんだ「里波見バーガー」、旬の具材をのせた「そんときうどん」、野菜と愛情たっぷり「いなかカレー」のほか、限定数で旬が味わえる「そんとき定食」など、地元のリピーターにも大人気。

飲食を通じて、地域内外の人たちの元気づくりにつなげたいと頑張ってします。

里波見つながり1

・地元産の魚や野菜をいっぱい使って、宮津北部の特産品開発を目指したい。いろんな人とつながりを大切に、楽しく営業しています(代表 橋本さん)・ごっそう(ご馳走)はないけど、おふくろの味を食べに来てね!(スタッフ一同)

里波見つながり2

地元のリピーターこそが継続の力。

地域の拠点としての賑わいが、公園全体の魅力アップにつながる。

(NPO法人丹後の自然を守る会 理事長 蒲田さん)

地元民には少し遠い感のある府立の施設でしたが、カフェを任されぐっと身近になりました。地域内に送迎バスも運行してもらってさらに地元来場者も増えました。今後は地域の高齢者への配食サービス・見守り事業にも取組む予定です。地域の魅力や暮らしの安心を自分たちでアピールできる仕事づくりを目指しています。

自慢の加工品の、地域のイベント販売も増えてきました。人とのふれあいも楽しくて積極的に出向いています。

みんなで集まることが力になります。世代を超えてワイワイとアイデアを出し合って、楽しいコラボで元気や生きがいが生まれる楽しい「森のカフェ」をつくりましょう。

 
製品・サービス
里波見イチオシ

◇  里波見バーガー (300円)

近くの海でとれた魚をフライやミンチにして、旬の地元野菜とともにはさみます。地元産米粉のバンズも人気の秘訣。美味しく食べて公園内をアクティブに動き回ってください。

里波見オススメ

◇  地元産の食材で作る「その時定食」(日替わり)(500円)

超オススメめな定食です。日によっておさしみや魚の煮つけが魅力です。

 


【ここで買えます!】

名称 森のカフェ
住所 〒626-0211 京都府宮津市里波見丹後海と星の見える丘公園内
電話 0772-28-9111
営業時間 11:00~16:00(土・日曜日営業)

 

 団体活動写真

里波見団体1

里波見団体2 

海藻「うご」の下ごしらえ

京都ちーびず応援カフェの様子

里波見団体3

里波見団体4

丹後海と星の見える丘公園 竹そうめん流し体験

森のカフェは地元のものを使い安くて美味しい


 

里波見カントリーフレンズ
住所  〒626-0071 京都府宮津市里波見1416
電話  0772-28-0623 FAX  
Mail  
代表  橋本 早苗 担当  

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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