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拡大する放置竹林の解消に向けて

竹は宝だ! 葉っぱから地下茎まですべてを使って地域を住みよく元気に!
    丹後マーク 京都市マーク 山城マーク
特定非営利活動法人 京都発・竹・流域環境ネット

 

take_g1  里山を中心に拡大する放置竹林問題の解消をめざして、京都山城を中心に活動を展開してきました。平成25年4月より宮津市の竹伐採委託事業を受けたことから丹後に移り住み、拠点を構えて北部地域へ活動の拡大を図っています。「竹は宝だ!」を合言葉に、文字通り竹の葉っぱから地下の茎まで、すべてを資源として利活用できるような取り組みをめざしています。
   
take_j2  竹を紡ぐように目に見えない人と人、人と自然、自然と自然のつながりを大事にしたい。
(代表の吉田さん)
take_j3  障害者施設の新たな分野の仕事に竹炭を利用した商品を創出することができました。(NPO法人加音の北村さん) take_j4  里山資源の有効活用をともに促進しましょう。(工房 京竹炭の加藤さん)
 
竹林整備は、竹の切り出し作業とその利活用が、車の両輪のごとく一対にならなければなりません。竹の切り出しと集積は、竹が資源として広範囲に活用されるための基盤です。地域の里山が、雇用の機会を生み出そうとしています。
 
切り出した竹の利用で、お困りの団体や個人のみなさま、また芸術や文化的な活動をなされている団体や個人のみなさま、竹を活かした演出も素敵です!
 
製品・サービス
 

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放置竹林の整備や竹の利活用についてのお話、体験、人材育成などのセミナー承ります(費用 応相談)。

 

 
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環境浄化材「キレートマリン」(タイプ2種類あり) 300円~2,500円

地域の竹炭を原料とするこの環境浄化材は、池や川、海の浄化に活用できます(広島大学 長沼先生が開発)


  
【購 入 情 報】 特定非営利活動法人 京都発・竹・流域環境ネット ★申込フォームより注文可
URL http://www.kyoto-takenet.org/contact/index.html

  

 

 団体活動ギャラリー 
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燻竹の花器 京うちわ 
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 講演会「竹が紡ぐ震災復興支援 里・山・海を考える」  

 

特定非営利活動法人 京都発・竹・流域環境ネット
住所  京都府宮津市字里波見23-3
電話  0772-28-0234 FAX  
Mail  kyoto-takenet-miyazu@mopera.net
代表  (理事長) 吉田 博次 担当  加藤 大和
HPほか HP_アイコン(外部リンク)

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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