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宇治田原町の新たな特産品「柿酢」

町民の健康づくり
     
宇治田原むく福祉会 障害福祉サービスセンター うじたわら

 

 

私たちは、宇治田原町の名産品「古老柿(ころうがき)」の原材料、鶴の子柿の規格外品の新しい活用法として「柿酢」づくりに取り組んでいます。役場と町民が一緒にアイデアを出し合ってスタートしました。町内の方々に規格外で古老柿にできない柿や収穫されない柿を提供していただき、就労支援事業所が製造・販売を担当することで、新たな特産品による町内農商業の活性化と障がいのある人の仕事おこしや生きがいづくりを目的としています。

   

 

利用者のみんなが一生懸命に作り上げた柿酢をぜひご賞味下さい(施設長の中村さん)

 

田に捨てていた熟れ過ぎた柿は獣害のきっかけに。そうした問題も解消でき、有効に使ってもらえて良かったです。(柿農家の守口さん)

 

古老柿にならない柿は木の周りを汚す原因でした。柿酢に生まれ変わり、みなさんに喜んでもらえるならなによりです。(柿農家の奥村さん)

 

柿酢事業を取り組むことによって、むく福祉会の利用者さんの生きがいになればいいですね。(柿酢の技術指導者 中村さん)

 

この柿酢が、町の新たな特産品として広まることを願っています!(柿酢の技術指導者 中島さん)

 

 
 
日々変化する柿酢の状況に一喜一憂しながら柿酢づくりに取り組んでいます。毎年完成数を増やし収益アップを目指すとともに、障がいのある人達の所得保障を目指します。
 
「柿酢」を使ったレシピ集の作成や料理教室、試食会の開催など、まだまだ一般的には知られていない「柿酢」を知ってもらえる取り組みをどんどん企画していきます。ぜひご一緒に!!
 
製品・サービス
 
◇ 柿酢  600円(150ml) 2,000円(500ml)

宇治田原の鶴の子柿を100%使い、添加物は使わずに丹精込めて手づくりで仕上げました。

 
 

  
【店 舗 情 報】 社会福祉法人 宇治田原むく福祉会 障害福祉サービスセンター うじたわら
住所 宇治田原町贄田船戸38-1
連絡先 0774-88-6969
営業時間 9時~19時
営業日  土・日・祝

 

 団体活動写真
   
 町内の農家さんの鶴の子柿で作ります。

 手作りにこだわっています!

 

柿酢を使ったメニューの試食会も企画中!!

ぜひ一度ご賞味ください!!


 

宇治田原むく福祉会 障害福祉サービスセンター うじたわら
住所  宇治田原町贄田船戸38-1
電話 0774-88-6969 FAX  0774-88-5846
Mail info@mukumuku.jp
代表 中村 祐子 担当  高野 慶一
HPほか HP_アイコン(外部リンク)

 

 

 

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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