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平成18年度京都創発事業認定一覧(18事業)

平成18年度京都創発事業一覧

見出しをクリックすると、各事業の概要がご覧になれます。

学びと育みの京都

事業名 概要
青少年の社会的ひきこもり支援職親事業
(青少年課)
 民間企業(職親)、民間支援団体、行政の三者が協働連携して、社会的ひきこもりの青少年に就労体験の場を提供。
やましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成事業
(山城広域振興局企画総務部企画振興室、 同農林商工部商工観光室、山城教育局、乙訓教育局)
 行政が学研地域等の研究機関や企業と連携して、科学実験、自然観察、ものづくり体験など子ども対象の講座や教室を開催することにより将来の科学技術、ものづくりを担う人材を育成。
学力向上フロンティア校支援事業
(高校教育課)
 各府立高校が独自の発想で学力向上プログラムを企画立案。学校長自らがプレゼンを行うコンペを実施し、優秀校に校長裁量予算を配分、学校の自由な発想を支援。
みんなで読もう!1000万冊読書キャンペーン
(学校教育課、社会教育課)
 インターネット上で本を読了する毎にアクセスカウントするシステムを稼働。2年間で一千万冊の目標を掲げ、府民の読書推進意欲を高める。

健やか長寿の京都

事業名 概要
長期療養児家庭支援事業
(こども未来室)
 長期療養児の付添家族の支援のため、民間を含めた宿泊施設との協力により安価な宿泊施設を確保、宿泊費用を助成。
障害者自立支援法施行に係る府独自の利用者負担軽減等の取組
(障害者支援室)
 法施行に伴う独自の自己負担額増加に対する支援、施設利用者の負担軽減、経営資金貸付など施設運営の支援等を実施。
ハート(まごころ)ショップ開設事業
(障害者支援室)
 障害者自立支援充実の一環として府施設内(府庁1号館南側ロビー、府立植物園、乙訓総合庁舎)に授産施設製品販売コーナーを設置。
京都式えらべるデイサービス推進事業
(介護保険推進室)
 デイサービスセンターのレクリエーションメニューについて、従来の集団的作業から利用者の自主性・継続性を重視した小グループでのメニュー選択を提唱。施設に対して選択の実施基準や実施マニュアルを作成、提示。

活力の京都

事業名 概要
分かりやすく、使いやすい公共交通ネットワーク実現会議(丹後地域)
(交通対策課、観光・コンベンション室、丹後広域振興局企画総務部企画振興室、同農林商工部商工観光室)
 地域の公共交通ネットワークを、利用者にとって最適に改善していくため、関係者が一堂に集まって改善実行計画を作成し、継続的に改善に取り組む。
「いただきます。地元産」プランにおける病院・福祉施設分野の取組
(農産流通課)
 地元産野菜給食を実施する病院・福祉施設をモデル施設に認定し、施設利用者に「安心・安全」な食を提供。「いただきます。地元産」プラン
山城ものづくり企業オンリーワン倶楽部
(山城広域振興局農林商工部商工観光室)
 独自技術を持つポテンシャルの高いものづくり企業を選抜し、それぞれの具体的な商品案を元に研究解放式で個別具体的な検討を行い、終了時には製品化につなげる。

環境・文化創造の京都

事業名 概要
丹後海と星の見える丘公園府民参加推進事業
(企画総務課事業推進室、丹後広域振興局企画総務部総務室)
 府民参加による手づくり型の公園、創造型公園、成長発展する公園をコンセプトとして、平成18年8月、宮津市内にオープン。
かしこいクルマの使い方を考えるプロジェクト京都
(交通対策課、環境管理室、道路計画室、道路建設室、都市計画課)
 過度の自動車利用を抑制し、公共交通の利用を促進するためのきっかけづくりとして、地域と連携したワークショップやマップづくり、学校と連携した学習、企業等と連携した送迎バス運行実験等さまざまな取組を実施。
京都府地球温暖化対策条例に基づくエコマイスター制度
(地球温暖化対策プロジェクト)
 自動車環境情報説明推進者、エコドライブ推進者、家電省エネ性能説明推進者(エコカーマイスター、エコドライブマイスター、省エネマイスター)の選任を条例上に義務付け。
植物園入園者アップ大作戦
(府立植物園)
 入園者を増やすため、名月観賞の夕べ、夜間イルミネーションなどの集客イベントや、園長さんときまぐれ散歩、ウェブサイトでの動画映像コンテンツの配信等、植物園の魅力を伝える特色のある取組を実施中。

安心・安全の京都

事業名 概要
子ども・地域安全見守り隊活動事業
(安心・安全まちづくり推進室)
 小学生の登下校見守り活動を行う活動を支援し、団体・組織の結成を促す。・・・府内全ての小学校区(431)で見守り隊結成。
きょうと方式による鶏卵、鶏肉トレーサビリティシステム
(食の安心・安全プロジェクト、畜産課)
 生産、流通団体と協働して、鶏卵、鶏肉のそれぞれについて、生産流通履歴情報管理(トレーサビリティ)システムを確立することにより、「食の安心・安全」を確保。

視点その他

事業名 概要
府民簡易監査制度
(府民簡易監査室)
 地方自治法上、監査委員に付与されている「定期監査」の権限に基づき、住民の声をきっかけとして監査を実施する制度を創設。

 

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