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【開催概要】京都府におけるスポーツ施設のあり方懇話会(第13回)

1開催日時

平成28年11月4日(金曜)午後2時から3時30分

2開催場所

京都平安ホテル「白河の間」

3出席委員

武田座長、大溝委員、勝間委員、髙木委員、田中委員、辻委員、長谷川委員、森委員、山中委員、渡邉委員

4議事

山城総合運動公園における通年型アイススケート場について

5主な意見(・委員意見 →府)

(1)アイススケート場整備の必要性

  • 各競技団体からの要望の中では、スケート競技施設も出ていたが、一気にいろんな新しい設備もできないだろうということで、府立のスポーツ施設の総合的リニューアルから取り組んだ。現在の府立施設では対応出来ないスポーツ施設の整備要望が今後も出てくると思うが、しっかりと検討して取り組むべきではないか。
  • 子供の発達、健全育成という点から、一種目限定ではなく、たくさんの種目を経験することが子供の発達に非常に効果がある。今まではスケートリンクがなかったため経験ができなかったが、できればスケートに親しむ小中学生が拡がっていき、それが健全育成にもつながっていくと思う。
  • フィギュアスケートでは日本の選手が世界の一流選手になっているのを小さいときに見て、あこがれも出てきて、「見る」スポーツから「する」スポーツに変わる。そういうときに京都府に施設が出来たら、いろいろな子供達が経験できるので良いと思う。
  • 競技団体として言うなら、施設がなければ練習も出来ないし強くもなれない。練習場所をつくってあげる、子供達に経験させる場所を作ってあげることが必要。
  • 経験することによって楽しみを感じ、続けてみようという気持ちになる。体験できるスポーツの種類が増えるという意味では大変よいことだと思う。
  • 府内全域を回ってサッカーの課外授業をしており、小さい子供がボールに触ること、プロの選手がどんなことができるかやってみせているが、非常に好評。スケートが経験できるよう、子供達が親に連れられて行くことができれば、目標となっている10万人を達成するのはそれほど難しいことではないと思う。建設の方向でぜひ進めてほしい。
  • 優先順位をつけて整備をしていこうという中で、よく考えられてこの施設を挙げられているのだと思うが、もう少し詳しく聞く中で、運営がうまく回っていくのであれば整備をしたらよいと思う。

(2)施設の規模とその考え方

  • 一般利用や競技練習に特化した施設という考え方に賛成。
  • 観覧席をなくすのであれば、維持費など採算的にもやりやすくなるのではないか。少し余裕を持たせ、仮設の観客席などできないか。付帯設備も、ゆったりしたトイレなどアメニティを充実させる方がよい。
  • 公式の試合は観客席があるアクアリーナにまかせ、山城総合運動公園の方はメインとサブがある通年型の練習施設という考え方に賛成。
  • 子供達が使っている時に保護者が座るスペースくらいは持たせるように考えているのか。
    →メインリンク周りのベンチなど、最低限のアメニティは出来る。整備する際に検討していきたい。

(3)山城総合運動公園における適地の検討

  • 用地の現況、現行の公園機能への影響、工事中の公園利用者への影響、スケート場が開業後の色々な影響、それから造成などやアクセスも含め、1案が一番いい。
  • 1案が最適だと思うが、宇治側が渋滞でここの駐車場から出られないという心配がある。
  • 新宇治淀線が開通してから、ものすごく早く行けるようになった。城陽の方から出れば、スムーズに出られるようになる。
    →交通集中で市道宇治白川線が混雑していて中々出られないということが頻繁に起こっている。新しいルートが出来ていることを知らせていくことも必要である。所管の都市計画課や管理されている公園公社と協議して、工夫していきたい。
  • 公園内で立て看板などの案内をもっと作って、城陽ゲートに誘導すれば、だいぶ変わってくると思う。
  • 1案の駐車場は独立させるのか。
    →山城総合運動公園には入らずに、市道宇治白川線から直接1案の敷地に入るようにする。
    →1案から公園内を通って城陽側に通行できるかは、これからの課題としたい。

(4)整備・運営について

  • 例えば西宮アイスアリーナであれば、利用者数が年間13万人、運営費が1億6千万円なので、一人当たりの入場料は1,400円くらいでなければペイしないということか。
    →滑走料としては、西宮で大人が靴代含めて大体1,500円、滋賀県立で大人、土日1,600円、平日1,200円、京都で個人の高校生以上1,640円というように、民間の施設が著しく高いと言うことはない。
  • 民間事業者として、あらかじめ予定する企業があるのか。
    →連盟からは、いろいろなところにあたっていると聞いている。

(座長)

  • アイススケート場の整備については、子供達も含めて府民にも非常にメリットがあることでもあり、府民の理解も十分得られるのではないか。また、規模とか立地場所についても、整理ができたと思う。
  • 委員皆さんの一定の理解が進んだと思いますので、この懇話会の意見をまとめる必要があるが、今までの3回の議論を踏まえ、もう一度持ち帰っていただき、まとめの方向について熟慮いただいたらありがたい。
  • 11月末に次回の懇話会を開いて、意見をまとめていきたい。

資料

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お問い合わせ

文化スポーツ部スポーツ施設整備課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4285

sposei@pref.kyoto.lg.jp

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