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実験コーナー 水生生物で川の水質を調べよう

今から川の調査(ちょうさ)に行くところなのさ
「川の中にはどんな生き物が住んでいるの?」

うむむ、オオシマトビケラだ!この川は少々よごれていたのか!
「エッ?どうしてそんなことがわかるの?」

どんな生き物が住んでいるかで水の汚れの程度がわかるのさ

水の汚れの程度(水質階級)と指標生物

水質など環境の状態を私たちに教えてくれる生物を指標生物といいます。
水の汚れの程度は【I】(きれいな水)、【II】(少しよごれた水)、【III】(きたない水)、【IV】(大変汚い水)の4階級に分かれ、それぞれの階級には指標となる生物(又は生物群)がいます。
これらの指標生物は、全国各地に広く生息していること、見分けやすいこと、指標価値が高いこと、などを考えて選ばれたものです。

水質調査について

  • いつ調査したらいいの?
  • 準備をしよう
  • さあ、出かけよう!…でも、どんな川に出かけたらいいの?
  • さあ、調査しよう!
  • 調査結果を記録しよう!
  • 水の汚れの程度を判定しよう!
  • 調査結果をまとめてみよう!・・・京都府の川はどれくらいかな?
  • だれにでもできるの?・・・だれにでも楽しく調査していただけます。 

詳しくは「水質調査について」をご覧ください

京都府では、毎年、水生生物による河川の水質調査を実施しており、多く の府民の方々に御参加をいただいています。
詳しくは、京都府文化環境部環境管理課水質担当(電話075-414-4711)までお問い合わせください。

指標生物

きれいな水やきたない水にはそれぞれどんな生き物が住んでいるのかな?見たい階級をクリックしてください

<備考>

指標生物の図は、環境省水環境部/国土交通省河川局 「川の生きものを調べよう」から転載しています。