有害大気汚染物質測定結果
1 有害大気汚染物質の概要
有害大気汚染物質については、環境基準(PDFファイル、122KB)が設定されたベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びジクロロメタンの4物質、及びその他の物質で、平成8年10月の中央環境審議会において、人の健康に係る被害が生ずるおそれがある程度高い22物質(優先取組物質)が選定されています。
このうち、平成22年度は測定手法が確立されたベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びジクロロメタン等の19物質を測定しました。
2 測定地点及び測定回数
一般環境は3地点、固定発生源周辺は1地点、沿道は5地点の合計9地点で、毎月1回測定を実施しました。
(京都市地域は京都市が、福知山測定局は環境省が、それぞれ測定を実施しています。)
3 測定結果の概要
環境基準(PDFファイル、122KB)が設定されている4物質のうち、ベンゼンについては9地点において、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びジクロロメタンについては4地点において、それぞれ全ての地点で環境基準を達成しました。
平成22年度有害大気汚染物質環境モニタリング実施結果( PDFファイル ,129KB)
