丹後広域振興局

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更新日:2010年3月26日

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荒廃竹林の有効活用(竹炭焼き)

竹林再生への挑戦

 荒廃竹林の有効活用と地域活性化を図るため「かぐや窯」を設置

 京都府では里山の荒廃竹林を整備し、竹材の有効活用を図るため、手軽で高品質な竹炭が製作できる「かぐや窯」を導入し、今回、地元の与謝郡与謝野町滝地区の住民及び与謝野町と協働で炭焼きを実施することとしました。

 使用する竹は、京都府が治山事業により滝地区内の竹林で伐採したものを利用、竹炭窯は「命の里事業」(平成21年新規事業)により購入し、地元と協働して炭焼きを行います。

かぐや窯にて第一回炭焼き

  
竹割り                節取り 

 下準備が大変です・・・

 
窯の組み立て完了        竹をきれいに並べる

 
木枠で囲い土で埋める      点火し、二日ほど精錬する

火を消さないように寝ずの番をします。

 

平成22年3月17日(水曜日) 「窯出し」

 
どんな炭が焼けてるか・・・?
地元のみなさん、写メールの準備もばっちり。


50キログラムの竹炭が出来ました。

 


 

 今後も地元が主体となり、地区内の竹林整備を行いながら炭焼きを行っていくこととしており、焼かれた竹炭の活用方法についても環境保護施策への利用を含め検討していきます。

使える!竹炭のパワー(パンフ)(PDF:144KB) 

 

お問い合わせ

丹後広域振興局農林商工部 森づくり振興課

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4333

tanshin-no-mori@pref.kyoto.lg.jp