「次代へ残す鳴き砂の琴引浜」の取り組み
琴引浜の海浜は、清浄なもとで維持される「鳴き砂」で形成されています。また、周辺のマツ林は防風・飛砂防備林として地域の防災に重要な役割を果たすと共に、白砂青松と謳われる日本の代表的な海岸風景を形成しています。
この貴重な自然の重要性が認識され、今年度、鳴き砂の浜としては全国で初めて「国指定天然記念物及び名勝」に指定されると共に、新たに誕生した「丹後天橋立大江山国定公園」の特別保護地区に指定され、今後ますますその維持が重要になってきています。
しかしながら、近年、海浜は海からの漂着物等により汚染の危機に瀕しています。また、松林は松枯れや整備の不足により衰退傾向にあります。
市民が一丸となり鳴き砂と海岸林の保全活動を実践することで、貴重な琴引浜の自然を未来へ引き継ぐため、海岸林の保全活動を計画しましたので御案内申し上げます。
多数の方のご参加を心よりお待ちしております。
とき 平成20年3月2日(日曜日)
午前の部 9時~11時
午後の部 13時~15時
(京丹後市網野町掛津) (マツ苗木の植栽、マツ林の整備)
9時~11時 憩 (地元から、心と身体が温まる鍋が用意されます
13時~15時
申し込み期日
平成20年2月20日(水曜日)
申し込み先
掛津区民センター
電話・ファックス 0772-72-3406
その旨連絡下さい
当日の準備物
弁当、水筒、作業のできる服装、雨具、タオル、軍手
主催
はだしのコンサート実行委員会
後援
掛津区、琴引浜の鳴り砂を守る会、京丹後市、京丹後市教育委員会、京都府丹後広域振興局
