間伐材の利用事例 木製フトンかご
間伐材は20年~50年頃まで、令級、直径も幅広く多岐に渡りますが、この工法は小径木の利用を図っています。
木製フトンかご施工事例
組立中(ヤシマット設置) (現地発生土砂利用)
土留工(現地発生土砂利用)
土留工(現地発生土砂利用)
治山ダム浸透促進工(栗石利用)
治山ダム洗掘防止工(栗石利用)
治山ダム洗掘防止工(栗石利用)
治山ダム浸透促進工
水路工帯工(栗石利用)
土留工(栗石利用)
木製フトンかごの特徴
- スギ(11~14cmの間伐材を使用)10cm太鼓引き丸太を使用
- 3.0,4.0mの丸太材を有効に活用。
- ユニットの製品(開穴、ボルト含む材料一式)。
- 1.0,1.5,2.0mの組み合わせ(H=0.6または1.0m)で現地に応じた使い分けが可能。
- 中詰め材は栗石、現地採取土を使い分け可能。
- 防腐処理、吸い出し防止材は必要に応じて使い分け可能。
施行注意
- 木製フトンかごは簡易構造物であり、土圧を考慮する永久構造物ではありません。
- 土圧を考慮しない箇所で、自然に帰る循環型構造物です。
製品の問い合わせは
京都府森林組合連合会まで
電話 (075)841-1030
ファックス (075)841-1080
Eメール kyomori1@apricot.ocn.ne.jp
