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丹後広域振興局

与謝の木を与謝で使う。宮津高等学校建築科の地域材を使った取組

宮高の取組(PDF:640KB)

京都府立宮津高等学校建築科では、平成13年度から在来木造工法の勉強のため、地域の間伐材を使用した「ままごとハウス(愛称)」の製作を行っており、平成24年度からは、東日本大震災の復興支援活動として、これを福島県郡山市の幼稚園に寄贈しています。

資材となる間伐材は、与謝地方林業振興会の支援のもと、原木伐採は宮津地方森林組合・製材は岡本製材(伊根町)の全面的な協力を得て、毎年高校に届けられており、まさに地域一帯となった取組となっています。

また、同校建築科では、「ままごとハウス」だけではなく、地域材を使ったいろいろな製品が生み出されています。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

丹後広域振興局農林商工部 森づくり振興課

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4333

tanshin-no-mori@pref.kyoto.lg.jp

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