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死んだ野鳥の取扱いについて

野鳥が死んでいるのを見つけた場合

 野鳥も飼われている鳥も、いろいろな原因で死んでしまいます。特に野鳥は飼われている鳥と違って、エサがとれず弱ったり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。

 また、野鳥は、鳥インフルエンザ以外にもいろいろな細菌や寄生虫を持っていたりします。
 野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが大切です。
 野鳥が死んでいるものを見つけた場合は、細菌や寄生虫に感染しないよう、死んだ野鳥を素手でさわらず、火箸などで持ち、埋めるなどして下さい。

 万一、野鳥が集団(おおむね5羽以上)で死んでいる場合や同じ地域で数日にわたり連続して死亡している場合は、死んだ野鳥にさわらず、住んでおられる市町村や丹後広域振興局までご連絡ください。

 もし、何かお気づきのことがありましたら、市町村や丹後広域振興局までご連絡ください。