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丹後モデルフォレスト地域協議会運営目標

1 協議会におけるテーマと目的、展開方針

テーマ

『丹後の里山整備と保全』

目的

丹後地域の里山をとりまく様々な問題について、府民の合意形成のもとに実現される里山と人との関係回復と理想像を考え、希望の持てる農山村社会を実現することを目的とする。

展開方針

丹後モデルフォレスト地域協議会は、丹後地域のモデルフォレスト理念に沿った活動地域・主体の連携・支援に努め、丹後地域のモデルフォレストの推進を図るものとする。
  このため、地域資源と人材発掘を行うほか、『京都府豊かな緑を守る条例』(H18.4.1施行)に基づき、地域の同意を得て設定する『森林保全利用重点区域』においても、 各重点区域ごとに実施されるワークショップ(地域懇談会)を通して府民ぐるみの森づくりの支援・提案を行う。

 

2 スケジュール

平成18年度

  1. 「丹後モデルフォレスト地域協議会」の設立(4月1日付け)
  2. 第1回協議会開催(5月31日)
  3. モデルフォレスト理念実現の場の発掘(4月~翌年3月)
    地域資源や人材・取り組み状況を発掘するほか、京都府豊かな緑を守る条例の施行(H18.4.1)に伴い設定される「森林利用保全重点区域」についても支援する。
    地元説明会・丹後広域振興局HP等を活用し、丹後モデルフォレスト実現の場についての地域提案や、新規設定を進める。
  4. 重点区域の設定により区域ごとで懇談会(ワークショップ)の開催(6~9月)。
    懇談会によって各重点区域ごとの運営方針・今後必要となる施策の提案が行われ るが、地域協議会においても重点区域の取り組みを支援していく。
  5. シンポジウム等の啓発活動の展開協議
    (ボランティア活動や第2回フォーラム等)
  6. 丹後地域協議会開催(第2回目以降 実施時期年度末)
    • 地域活動の発掘、支援の報告
    • 各重点区域の懇談会の評価(実行結果と問題点)
    • 意見交換(委員のほか有識者も交えた地域協議会活動の評価)

平成19年度以降

  1. 丹後地域協議会の開催(前年度の評価と今年度展開事項の確認)
  2. 地域との連携によるモデルフォレスト理念実現区域の発掘と、「森林利用保全重点 区域」の新規設定に関する協議
  3. 各重点区域ごとのワークショップの開催等
  4. モデルフォレストPR活動の展開