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丹後広域振興局

きのこによる食中毒の防止

まもなく、きのこの採取シーズンを迎えますが、
毒きのこか食用きのこかを見分けるには、十分な知識と経験が必要です。
そこで、
食用と確実に判断できないきのこは、絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」ことです。

 また、次のような迷信や言い伝えに科学的根拠はありません。

  • 縦によく裂けるきのこは食べられる。
  • 毒きのこはきれいな色で、食用きのこは地味な色をしている。
  • 虫が食べているきのこは食べられる。
  • 毒きのこもナスと煮ると食べられる。

 食後、体に異常を感じたら

 きのこを食べた後、体に異常を感じたら、すぐに医療機関を受診して下さい。

 


お問い合わせ

丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4368

tanshin-ho-tango-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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