緑のカーテン始めました
暑い夏、エアコンをつければ室内は涼しくなりますが、室外機からの排熱により、室外はますます暑くなります。また、電気を使うので、二酸化炭素が排出され地球温暖化にもつながります。
そこで、今年度丹後保健所では地球温暖化防止を目的として緑のカーテンを始めました。
緑のカーテンとは、ゴーヤなどのつる性の植物を窓辺に植え、カーテン状に成長したつるや葉が夏の日差しを遮ってくれるので、エアコンをつけなくても室内は涼しくなります。さらにゴーヤの実を収穫して食べる喜びもあるため、楽しく地球温暖化防止に貢献できるのです。
ゴーヤの成長日記
根が出る(平成21年5月11日)
発芽を促進するため種を水につけ、根が出たのでプランターに植えました。
発芽(平成21年5月18日)
葉っぱが伸びる(平成21年5月21日)
ネットに絡む(平成21年6月2日)
元気にツタをのばしてネットに絡み初めました。
花が咲く(平成21年6月29日)
黄色い花が咲きました。
実が出来る(平成21年7月9日)
収穫(平成21年7月16日)
緑のカーテンの成長の妨げになるので、出来たゴーヤは早めに収穫して美味しくいただきました。
緑のカーテン完成間近 (平成21年7月16日)
そろそろゴーヤが壁全体を覆いそうです。
カエル発見
ゴーヤがあることによって、カエルやテントウムシなどたくさんの生物が集まって来ました。
雄しべ(左)と雌しべ(右)
雄しべが何本かできた後に雌しべができました。
