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丹後広域振興局

インフルエンザ対策

インフルエンザとは

A型またはB型インフルエンザウイルスの感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強い。とくに、高齢者や、年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している患者では、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなることが知られており、入院や死亡の危険が増加する。小児では中耳炎の合併、熱性痙攣や気管支喘息を誘発することもある。

国立感染症研究所HPより

Peg1(PDF:512KB):インフルエンザNEWSより

インフルエンザの予防

Peg2(PDF:512KB):インフルエンザNEWSより

インフエルエンザにかかったら

学校保健安全法における取り扱い(平成24年度から)

「インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)」は第2種の感染症に定められており、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで出席停止とされている。ただし、病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めたときは、この限りでない。

また、以下の場合も出席停止期間となる。

患者のある家に居住する者又はかかっている疑いがある者については、予防処置の施行その他の事情により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。

発生した地域から通学する者については、その発生状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間

流行地を旅行した者については、その状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間

国立感染症研究所感染症情報センターHPより

Peg3(PDF:512KB):インフルエンザNEWSより

治療方法

抗インフルエンザ薬が使用されます。抗インフルエンザ薬は体内でインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬で、インフルエンザの症状を軽くしたり、早く治す効果があります。抗インフルエンザ薬は現在では種類も増えて、経口薬、吸入薬、点滴、小児用のドライシロップがあります。

いずれも健康保険が適用されますが、治療効果を上げるためには、症状が出てからなるべく早く服用することが大切です。なお、タミフルは体重37.5kg未満の小児には適用がありませんので、他のドライシロップ等が用いられます。

予防接種

インフルエンザワクチンの予防接種は、発症をある程度抑えたり、重症化予防に効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方に有効であるとされています。

65歳以上、又は60~64歳で一定の障害がある方は補助制度があります。市町によって接種時期や費用などが異なりますので、市役所、役場にご確認下さい。

Peg4(PDF:512KB)Peg5(PDF:512KB):インフルエンザNEWSより

インフルエンザNEWS

インフルエンザNEWSは、平成20年6月から、毎月12日に定期発行してきましたが、第22号(平成22年3月12日発行)をもって、定期発行をやめ、必要に応じて随時発行します。
保健所広報誌のページをご覧ください。

備蓄倶楽部

備蓄食料購入リストの例・調理例(PDF:240KB)
14日間の献立例(PDF:1,795KB)

インフルエンザライブラリー

手洗いパンフレット(PDF:209KB)
マスクの着用方法(PDF:453KB)

関連機関リンク

厚生労働省ホームページ:「インフルエンザQ&A」(外部リンク)

管内の感染症発生動向(随時更新)

京都府内の発生状況(京都府感染症情報センター)

新型インフルエンザ対策関連情報(外部リンク)

新型インフルエンザ対策(京都府)

国立感染症研究所(外部リンク)

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お問い合わせ

丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所

京丹後市峰山町丹波855

電話番号:0772-62-0361

ファックス:0772-62-4368

tanshin-ho-tango-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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