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「巨大カボチャと野菜収穫体験」を販売しました。



京丹後市大宮町常吉集落では、集落にあるさまざまな地域資源を「商品」として提供する「農のあるくらし百貨店」づくりに向け準備をしています。

本取組は、丹後広域振興局が地域戦略推進費を活用して京丹後市と協働して取り組んでいるものです。

今回は、その百貨店商品第2弾として、村のなんでも屋「常吉村営百貨店」「巨大カボチャと野菜収穫体験」を販売しました。

   
商品の内容について

商品名 「巨大カボチャと野菜収穫体験」 
日 時  平成20年9月21日(日曜日)午前10時から午後2時頃まで
場 所  京丹後市大宮町上常吉 (集合場所 常吉村営百貨店)
主催  有限会社 常吉村営百貨店、常吉村づくり委員会
共催  京都府 京丹後市
体験料金 大人 1500円/人 小人 500円/人 (体験料には昼食代、お土産代(新米コシヒカリ1kg、間引き大根菜)を含みます)

体験当日のようす 

 当日は、亀岡市、宮津市等の京丹後市以外の参加者を含め、12名の参加がありました。

まず、同時開催の第22回パンプキンフェスティバル会場で、村の方と体験者の自己紹介を行い、村の方から一日の流れ等の説明がありました。

その後、村の方がフェスティバル用に栽培されている巨大カボチャ畑で、実際に巨大カボチャ収穫体験をしました。

「さあ、みんなで畑に向かって出発!!」

「おおきい!~」「でか~!」などど体験者から口々に驚きの声が。村の方から、栽培方法や品種、持ち方などの説明を聞いて、いざ!収穫に挑戦です。



「うんしょ、うんしょ」「重い~」「誰か助けて~」
なんとか、畑にあったカボチャを全部収穫しました。


それからフェスティバル会場に収穫したカボチャを運び、一番大きなカボチャを計量しました。
さあ、何キロあるかな~?   「130キロ!!」

巨大カボチャ収穫体験を楽しんだ後は、地元の食材を使った昼ご飯を頂きました。そのころ、空から雨が・・・・

午後から予定していた「大根菜間引き体験」は雷雨のため、中止になり、その代わりとして、「そば打ち体験」を行いました。

まずは、村の畑で穫れた常吉産100%そば粉に水を加え練ったあと、ほどよく伸ばしていきます。

 

上手く伸びないので、村の方が少しお手伝い。



若干短くて太いのは、10割そばの証。
ネギをちょっと添えて。香りが豊かな手作りそばのできあがり。
みんなで試食をしていると、よほどそば作り体験が楽しかったのか、参加したお子さんから「将来、そば屋さんになる!」との発言が。それを聞いたお母さんは、「子供の将来の夢が広がりました」と感想を話しておられました。

今回は、突然の雨で予定変更をしなければなりませんでしたが、村の方と相談し、雨天の場合の代替体験を準備していておいたことで、本格販売に向けた雨天対応の良い練習となりました。

一歩ずつ、村の中で販売への準備が進んでいます。

問い合わせ先

(1)京都府京丹後市大宮町上常吉123 有限会社 常吉村営百貨店
   (電話およびFAX 0772-68-1819)
(2)京都府丹後広域振興局農林商工部企画調整室(担当 松田)
   (電話 0772-62-4315 FAX 0772-62-4333) 

お問い合わせ

企画調整室

TEL: 0772-62-4315
FAX: 0772-62-4333
Eメール: tanshin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp