飼料用イネを利用されている皆様へお知らせ
農林水産省において稲わら及び稲発酵粗飼料の指導基準が定められ、下記の対策が検討・決定される予定ですので注意してください。
1 ラブサイドを含む農薬(ブラシンジョーカー粉剤DL、カスラブスミバッサ粉剤DL等)
ラブサイドを含む農薬を使用した稲発酵粗飼料は牛の飼料にできません。
2 アドマイヤーを含む農薬(ブイゲットアドマイヤースピノ箱粒剤等)
アドマイヤーを含む農薬を使用した粗飼料を牛に与える場合、全粗飼料の70%以下の割合に抑えなくてはいけません。
丹後地域で使用されている主な水稲用農薬を記載しましたが、規制農薬はあと数種類ありますので、詳細は農薬販売店か農業改良普及センターまでご確認ください。
農林水産省通達文(平成21年1月29日付) ( PDFファイル ,415KB)
〒627-8570
京丹後市峰山町丹波855(峰山総合庁舎内)
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ファックス:0772-62-5894
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