ここから本文です。

丹後広域振興局

エコファーマー

「エコファーマー」になりませんか

国では、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」を制定し、環境保全型農業に取り組む農業者を支援しています。
あなたも、環境にやさしい農業に取り組み、安心・安全な農産物を生産する「エコファーマー」になりませんか?

 

エコファーマーとは

「エコファーマー」とは、「京都府における持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に基づき、持続性の高い農業生産方式を導入する計画を立て、京都府知事の認定を受けた農業者の愛称です。

詳しくは、下記を御参照ください。
エコファーマー(持続農業法に係る計画認定)について(京都府ホームページ)

エコファーマーの認定を希望される方は農業改良普及センターまでお気軽にご相談ください。

 

丹後管内のエコファーマーを紹介します!

丹後管内では250名以上の方がエコファーマーとして認定されています(平成30年10月現在)。
そんな、丹後管内のエコファーマーの方の取り組みを紹介します。

丹後管内のエコファーマー

 

エコファーマーマークの使用について

エコファーマーマーク

京都府知事の認定を受けた生産方式で栽培された作物には、エコファーマーマークを使用することができます。
エコファーマーマークの使用を希望されるエコファーマーの方は、使用規程に基づき届け出が必要です。
下記の様式により、所管の農業改良普及センターに届出書を提出してください。

京都府エコファーマーマーク使用(変更)届出書

Word形式(34KB)

PDF形式(85KB)

 

また、届け出が受理された方は、毎年度対象品目ごとの出荷期間終了後に、使用状況の報告が必要です。
下記の様式により、所管の農業改良普及センターに報告書を提出してください。

京都府エコファーマーマーク使用状況報告書

Word形式(34KB)

PDF形式(82KB)

 

詳しくは、下記をご参照いただくか、農業改良普及センターまでご相談ください。
エコファーマー(持続農業法に係る計画認定)について(京都府ホームページ)
(中段下『エコファーマーマークを表示できるのは?』を参照)

 

環境にやさしい農業技術について

環境にやさしい農業や『食の安全・安心』が求められる中、物理的あるいは生物的防除法を組み合わせ、化学農薬の使用量を減らす、総合的病害虫・雑草管理(IPM)への関心が高まっています。
環境にやさしい農業の取り組みを、できることからはじめてみませんか?

IPM技術の紹介

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

丹後広域振興局農林商工部 丹後農業改良普及センター

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-5894

tanshin-no-tango-nokai@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?