ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | | | ふりがなをつけるふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

滝馬川砂防激甚災害対策特別緊急事業

経過等

滝馬川には多数の土石流危険渓流があり、平成16年の台風23号の豪雨により土石流が発生し、死者2名、全壊10戸・半壊2戸・一部損壊3戸の被害が発生しました。

このため、平成16年度から災害関連緊急砂防事業を実施し、平成17年度からは砂防激甚災害対策特別緊急事業により流域の抜本的な土石流対策を実施しています。

位置図

橙色の箇所が現在(4月21日)工事中の箇所です。

被災状況

 
滝馬地区の土石流発生状況(航空写真)


集落内の被害状況

遠景


滝馬地区全景説明図
(京都縦貫自動車道天橋立インターチェンジを降りて、宮津市街地方面に向かう途中、宮津高校手前でダム工の一部を見ることができます。)

工事実施状況(平成20年4月21日現在)

渓流名は、向かって左から、C渓流、3渓流、3渓流支川、2渓流、A渓流といいます。

C渓流、3渓流と3渓流支川、2渓流のダム工と流路工の一部が完成しています。

A渓流は現在、工事着手しています。A渓流のダム工は高さ11メートル、長さ59メートルです。

C渓流


C渓流のダム工と流路工

3支川


3渓流支川ダム工と流路工

3本川


3渓流本川ダム工と流路工

右支渓流


右支渓流の流路工の完成箇所(一部、工事施工中)

地図

  滝馬地区周辺の地図

更に詳しい地図を統合型地理情報システム(GIS)GIS利用案内

工事ニュースのページへ

お問い合わせ先

丹後土木事務所 河川砂防室 ダイヤルイン電話 0772-22-7986