適切な工事施工に係る取組
丹後土木事務所では、人と自然が共生する環境共生型の地域づくりとしての「環の公共事業」の推進を始めとする生態系・景観等の環境に配慮した取組を進めるとともに、京都府が目指す持続可能な循環型社会の形成を推進するため、廃棄物等の発生を抑制し、再使用し、適正なリサイクルを進め、同時に施工コストの縮減・ライフサイクルコストの縮減等、工事コストの縮減にも努めているところです。
また、安全対策・施工体制の適正化等、適切な工事の施工管理についても各種の取組を実施しているところです。
ここでは丹後土木事務所での取組についてご紹介します。
工事現場等の安全管理
「安全対策協議会」等による現場パトロール
労働基準監督署等による研修
循環型社会の推進
工事現場等の施工体制の適正化について
「公共工事の入札及び契約の適正化に関する法律(適正化法)」が施行され、公共工事の発注者は適正化法第14条により施工体制の適正化について点検・指導を行う必要があります。
京都府では毎年一斉点検を実施しています。また、各土木事務所でも個別に点検を実施しています。
請負業者への研修
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
