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丹後広域振興局

府道間人大宮線バイパス区間の供用開始について

大型車や一般車両の通行が快適になり歩行者の通行も安全になります

平成18年11月16日 
京都府丹後土木事務所 
電話 0772-22-7985

 府道間人大宮線につきましては、交通難所区間の解消と地域交流の活性化をめざして道路改良事業に取り組んでまいりましたが、11月17日にバイパス区間を供用開始します。

1 事業概要

  • 事業名
    間人大宮線(たいざおおみやせん) 幹線道路改良事業
  • 場所
    京丹後市峰山町内記(ないき)地内
  • 概要
    工事延長L=1,100メートル
    間人大宮線バイパス区間 L=780メートル:今回供用開始
    溝谷内記線区間 L=320メートル:供用済み
  • 幅員
    間人大宮線バイパス区間 8.0メートル(車道6.0メートル)
    溝谷内記線バイパス区間 10.0メートル(車道6.0メートル、歩道2.5メートル)
  • 事業年度
    平成12年度から18年度
  • 総事業費
    約2億6千万円 

2 事業効果

 府道間人大宮線は、京丹後市丹後町間人を起点とし、同市大宮町周枳に至る総延長15キロメートルの一般府道であり、国道312号と国道482号を補完する主要な道路です。
  しかし、本事業区間は幅員が狭いうえ両側に人家が連担し、車両の離合も困難な区間であったことから、バイパス道路による整備を進めてきました。
  今回の供用で、通行車両や歩行者の安全性が向上するとともに、交通の円滑化により、地域間交流の活性化を支援します。

※当日、午後2時から通行可能

写真


(写真左:現道)(写真右:バイパス道路)

位置図

 

お問い合わせ

丹後広域振興局建設部 丹後土木事務所

宮津市字吉原2586-2

ファックス:0772-22-3250

tanshin-do-tango@pref.kyoto.lg.jp

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