工事現場での事故防止について
第三者災害の防止及び作業員の安全確保のために、安全訓練、KY(危険予知)活動、TBM(ツールボックスミーティング)、新規入場者教育等の徹底を図り、安全で品質に優れた施工管理に努めましょう。
安全訓練については、月当たり4時間以上で下請けを含む全ての作業員に対して実施する必要があります。
安全訓練の結果については、監督員からの請求があった場合は速やかに提示する必要がありますので、訓練実施後は速やかに資料の整備(写真、出席者名簿、開始終了時刻、訓練に使用した資料等)が必要となります。
訓練では視覚資料の活用等により、より具体的に分かりやすく実施することが重要です。
また、安全巡視、店社パトロールの充実等、安全管理の工場のための取り組みを進めることが大切です。
留意事項
関連項目
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
