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防災全般

防災 安心・安全情報

府内の状況は、京都府ホームページの京都府災害・防災情報から確認して下さい。

防災関係のシステム・関連サイト

防災関係の各種システムや関連するサイトへのリンクです。

土砂災害について

土砂災害は、局地的な集中豪雨や経験したことのない異常な降雨などによって発生します。

京都府では、土砂災害から府民の皆さんの生命と財産を守るため、砂防えん堤などの対策工事を行っていますが、全ての箇所の対策には膨大な費用と時間が必要です。そのため、これらのハード対策と併せて雨量観測などの情報収集や土砂災害に関する情報提供などのソフト対策も積極的に推進しています。

平成16年10月20日の台風23号で多くの被害が発生したように土砂災害は大変大きな被害をもたらします。

お住まいのところが土砂災害等の恐れがないかを今一度確認して、大雨の時などに事前に避難する等の対応が重要です。

土砂災害危険箇所とは

水害について

台風23号では野田川の破堤により大変大きな水害が発生しました。改修のできていない河川で、かつ、築堤構造の河川は特に注意する必要があります。

また、宅地等が冠水しているときには、表面の流れは遅くても、その下にある水路や側溝は水の流れが速く、流される恐れがありますので十分注意が必要です。

土砂災害への事前準備について

今お住まいの所が土石流や崖崩れの危険がないか、京都府が作成している「土砂災害警戒点検マップ(京都府砂防課)」や市町村の作成している防災マップ等により日頃から確認しておきましょう。

市町村が定めている広域避難場所等の安全な場所を確認しておき、いざというときにご家族が安全に行動できるよう避難場所への道筋なども確認しておきましょう。河川の増水等により普段は通れるところが、通れないといったこともあります。どのルートが一番安全かを考えておくことも重要です。

日頃から、台風等の災害時の備えが大切です。
非常持出用品と用意しておくべきものとしては次のようなものが考えられます。
(懐中電灯、ラジオ、保険証写し、預金通帳写し、認印、救急医薬品、携帯用食料、水筒、下着類、タオル、ライター、帽子など)

土砂災害110番(土砂災害の相談窓口)

みなさんの身のまわりで土砂災害が発生したり、土砂災害の前兆を発見した場合は、土木事務所(河川砂防室 電話 0772-22-7986)または市町村役場防災担当課に電話して下さい。

土砂災害防止法とは

地震への備え

防災意識の自己点検をしましょう!

災害から身を守るためには自治体等からの情報を得ることは重要ですが、それ以上に日頃からの自己の防災意識が重要となります。

主な防災意識の自己点検項目について記していますので、ご自身の防災意識の点検の参考にして下さい。

お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143