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電子納品指摘事項(完成検査から)

 
 完成検査での電子納品に関する指摘・注意事項等を掲載していますので業務の参考にしてください。


 京都府の電子納品に関しては、保管管理システムでの管理・検索等を考慮し、国基準と一部変更している部分があり、京都府独自のチェックソフトを導入しています。
 請負者が十分チェックした後、監督職員にチェックを求め、可能な限り完成届け提出までに修正等を完了させ円滑な執行に努めて下さい。

 また、サイズが不必要に大きなもの、撮影頻度を大きく上回る無駄な写真等の保存を行わないようにお願いします。

工事関係

INDEX_C.XML関係

  • 請負者コードの入力漏れ(工事ガイドライン P7)
  • 「予備」タグに「契約番号の記載漏れ」(工事ガイドライン P8)
  • 予備タグの契約番号にハイフン「-」を付けてはいけない。
  • 契約番号と工事番号の取り間違い。
  • 発注者分類が旧の公所名(宮津土木)となっている。
  • スタイルシートの格納は行わないこと。

PHOTO関係

  • 事前チェックシートの写真サイズと実施とが不一致。(下請撮影分等、事前確認を徹底すること。)
  • 撮影頻度以上の写真を提出しないこと。
  • 電子納品の場合は、工事写真帳の作成は必要でない。概要版のみ作成すること。(無駄な経費はかけない。)

業務関係

INDEX_D.XML関係

  • 「予備」タグに「契約番号の記載漏れ」(業務ガイドライン P8)
  • 予備タグの契約番号にハイフン「-」を付けてはいけない。
  • 発注者分類が旧の公所名(宮津土木)となっている。
  • スタイルシートの格納は行わないこと。

ファイル関係

  • ファイルの大きさが10MBを超過している。(業務ガイドライン P11)
  • REPORTファイル(PDF形式)のしおりのリンク漏れ。大項目(レベル1)についてはリンクの必要有り。(国要領 平成20年5月版 P15)
  • 数量計算書のフォーマットに関し、監督職員との協議不足。テキストカルク、マクロ、セルのリンク方法、数値処理等に関し着手時に十分協議してから作成を行うこと。(請負者の都合だけで作成しないこと。)

(注意)

 報告者ファイルに張り付ける画像(説明図・位置図・写真等)をオリジナル・サイズで張り付けるとファイルが肥大化するため、張り付ける前にリサイズする、解像度を調整する等を行うか、張り付けてから圧縮作業を行う等により、不必要に大きなファイルを格納することがないようにしてください。

 写真のEXIF情報が消えてはいけないのは、、PHOTOフォルダのデジタル写真オリジナルだけです。

共通

完成届提出以降の扱い

  • 完成図書を納品し、完成届を提出して以降にデータを無断で修正しないこと。(未竣工・改竄の疑義あり)
  • エラーを発見する等により、検査までにデータの修正を行いたい場合は、事前に十分照査を行った上で、必ず監督職員に届け出て修正を行うこと。(監督職員が把握していない場合は、評価時に減点対応あり。)

納品書関係

  • 作成日は、完成検査日以降でなければならない。
  • 検査に合格し修正が必要でなければ、ウイルスチェックを行いラベルを付け、検査で修正指示があれば修正を行い監督員確認を得たのち速やかに電子媒体に出力しウイルスチェックを行いラベルを付け、完成品として作成する日が正規の作成日となる。
  • 納品書は電子媒体の所定のフォルダ(工事はOTHRSフォルダ、業務はルート直下)に格納するとともに、印刷して電子媒体2部とともに監督職員へ提出する。(これが支払の条件となる。)

電子媒体の作成

  • 検査に合格または検査で指摘された箇所の修正が終わった時点で電子媒体の作成を行うこと。ミスのある電子媒体の誤提出等を行わないこと。

電子納品関係

お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143