コンピュータ・ウイルス対策を徹底しましょう
丹後土木事務所では運営目標の一つに公共事業の効率的・効果的実施を掲げてIT化の取り組みなども行っていますが、IT化と切っても切り離せないのがパソコンの利活用とセキュリティー対策です。
とりわけマルウエア(悪意のあるソフトウエア)の脅威に対する対策が必要不可欠です。
パソコンにウイルス対策ソフトを入れることは当然として、絶えずパターンファイルを最新にして定期的にウイルスチェックを行うことが必要です。これを怠るとデータの破損や外部流出など大変なことになる恐れがあります。
最近ではボットウイルスというやっかいなウイルスが出回っています。これはパソコンの遠隔操作やデータ流出など様々な危険があります。
ホームページ閲覧、メール、デジカメを経由してなど様々な感染パターンがあり、また、進化を繰り返すため、社会的に大変な脅威となっています。
仕事に影響が出たり、個人情報が流出したりして、自分の被害だけではなく社会的に問題視されるような事態に発展することがないよう、セキュリティー対策は徹底しましょう。
詳しいことは、サイバークリーンセンター(総務省・経済産業省連携プロジェクト)でご覧下さい。
https://www.ccc.go.jp/bot/index.html
また、USBメモリ等で他人にウイルスの入ったデータを渡したりすることがないよう、USBメモリ等の携帯型メディアについてもウイルスチェックを行うことをお忘れなく!
ネットワーク型のコンピュータは要注意!
ネットワーク型のコンピュータでは、1台がウイルス感染すると、ネットワークを介して他のコンピュータにも拡がり、業務に大きな支障が生じるなど、被害が甚大となる恐れがあります。
京都府ではネットワークパソコンを使用していますので、ネットワーク用ウイルス対策ソフトを導入し本庁での監視体制も構築しています。
情報流出に関して、皆さんも、今一度会社や自宅で社内LANや無線LANのセキュリティー対策(無線LANパトロールや暗号化)が十分か確認するなど、万全を期して下さい。
主な注意点
特に、次のようなことについて十分理解して、適切に対処しましょう。
- OS(オペレーションシステム)のセキュリティホールの修正
- ウイルス対策ソフトの最適化(導入及びパターンファイルの最新化)
- パーソナルファイヤーウオールの適用
- インターネット接続にブロードバンドルータを使用
- 重要なデータにはパスワードを設定
- ブラウザのセキュリティレベルを上げる
- クッキーや一時ファイルなどを定期的に削除
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
