出水期における工事現場の安全確保の徹底について
平成21年6月23日
丹後土木事務所
安全対策協議会
出水期(梅雨期・台風含む)の工事現場の安全管理については、関係法令等を遵守の上、次の点に十分留意し、適切な対応をお願いします。
出水期の主な注意点
河川工事
- 河積阻害を行わない。
- 仮桟橋設置時等、径間長の確保。
- 仮排水路の断面確保(管渠の埋塞防止、上下流の流量の整合性)
- 上下流の関連工事との調整・整合
砂防・急傾斜工事
- 降雨時の法面の安定(斜面の排水、法面保護シート等)
- 仮排水路の断面確保(管渠の埋塞防止、上下流の流量の整合性)
- 土石流危険渓流では渓流上流部の点検・監視
道路工事
- 段差を作らない。
- 水たまりを作らない。
- 降雨時の法面の安定(斜面の排水、法面保護シート等)
共通
- 資器材の整理整頓
- 強風による看板類等の飛散防止
- 仮排水路の断面確保
- 場内排水の徹底(水たまりを作らない)
- 法面の保護
- 河川の疎通能力阻害の禁止
工事の中止及び再開
豪雨等がある(予想される)場合は、現場の保護を行い、工事を中止する等の措置を講じる。
また、降雨後の工事の再開に当たっては、法面の点検等、十分安全の確認を行った後、再開を行う。
近接工事との調整
近接する関連工事がある場合は、関連工事の請負者と十分調整を図ってください。
関連項目
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
