工事中止期間中の安全対策について
(土木工事等請負者の皆さんへ)
平成21年9月9 日
丹後土木事務所
本格的な台風シーズンを迎えます。
この時期、工事を中止する期間が、連続して4日以上となる場合は、強風対策と下記項目について留意して、「工事現場における事故防止対策の実施」をお願いします。
記
施工中の工事現場において、転落等による人身事故その他、第三者に対する災害発生を防止するため、必ず防護柵、危険標識、赤(黄)色灯等を設置し、場内への立ち入り防止の措置を徹底すること。
機械器具・工事材料等は十分整理整頓し、防護柵等による立ち入り防止の措置をとるとともに、強風時に飛散することが無い対策を施すこと。
掘削中の箇所がある場合は、その高さ、切り取り勾配等を再検討し、必要に応じて整正または板柵等による崩壊・崩落防止措置を施すこと。
場内の仮排水を十分行い、工事現場内外に水溜まりが発生しないよう、必要な措置を講じること。
工事現場パトロール及び点検を強化するとともに、異常事態が発生した場合に直ちに対応できるよう、緊急連絡及び対応体制の確立をすること。
土石流災害等の予想される砂防関係事業及び道路法面工関係の工事現場については、一層厳重な安全点検を行うこと。
道路通行車両、通行者等に対する安全対策について、工事により生じた段差等の十分な擦りつけを行うこと。
ガソリン、灯油等の可燃物及び危険物の管理には十分注意すること。
現場責任者は常に台風等の気象情報に注意し、非常事態に備えること。
工事再開に当たっては、現場状況の再点検を行った後着手することとし、人身事故、災害の防止に努めること。
工事休止期間における請負業者の連絡体制表を提出すること。
連絡表
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
