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年末年始の工事現場安全対策の徹底について

(土木工事等請負者の皆さんへ)

平成21年12月4 日
京都府丹後土木事務所

 
 建設工事に係る事故及び災害の防止については、日ごろから格段の御努力をいただいているところですが、今年度の事故発生件数は、昨年度に比べ工事作業が起因する作業員事故及び第三者を巻き込んだ公衆災害物損事故が増加している状況にあります。
 年末年始の工事現場における不測の事故発生防止、第三者災害の防止について万全を期すため、下記事項について関係者に徹底いただくとともに、災害の未然防止について一層の御配慮をお願いします。

 記

 施工中の工事現場において、転落等による人身事故その他、第三者に対する災害発生を防止するため、必ず防護柵、危険標識、喚起看板、赤(黄)色灯等を設置し、場内への立ち入りが危険であり、また禁止である意思表示を行い、立ち入り防止の措置を徹底すること。

 機械器具・工事材料等は十分整理整頓し、防護柵と明示看板等により進入防止の措置をとるとともに、飛散することが無い対策を施すこと。

 掘削中の箇所がある場合は、その高さ、切り取り勾配等を再検証し、必要に応じて整正または板柵等による崩壊・崩落防止措置を施すこと。

 場内の仮排水を十分整備し、工事現場内外に水溜まりが発生しないよう、必要な措置を講じること。

 工事現場パトロール及び点検の強化を図るとともに、異常事態が発生した場合に直ちに対応できるよう、緊急連絡及び対応体制の確立をすること。

 降雨、積雪により土砂等の流出が想定される砂防関係事業及び道路法面工関係の工事現場については、一層厳重な安全点検を行うこと。

 道路通行車両、通行者等に対する安全対策の一つとして、工事により生じた段差等の十分な擦りつけを行うこと。

 安全パトロール等(店社含む)で受けた指摘は速やかに是正し監督職員に書面で報告すること。

 ガソリン、灯油等の可燃物及び危険物の管理には十分注意すること。

 現場責任者は常に気象情報に注意し、非常事態に備えること。

 工事再開に当たっては、現場状況の再点検を行った後着手することとし、人身事故、災害の防止に努めること。

 工事休止期間における請負業者の連絡体制表を提出すること。

連絡表

お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143

   

「あまぼっくり」くん