建設工事現場における安全確保の徹底について
(土木工事等請負者の皆さんへ)
平成22年6月9 日
京都府丹後土木事務所
建設工事現場の安全確保については、日頃から徹底して頂いているところですが、昨年度は京都府建設交通部発注の土木工事で交通事故を含め34件(死亡事故なし)の事故が発生しています。
平成22年度においても、下記のとおり工事現場の安全管理について、一層の安全確保と施工管理の徹底を願います。
記
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工事現場の巡視等を再度実施し、安全作業の再確認を行うとともに、作業員(交通誘 導員を含む)及び第三者への安全確保に一層努めること。
- 降雨に伴う土砂崩れ、洪水等の影響のおそれのある工事現場については、日常点検及び降雨後の点検を行い、作業の安全確保と周辺地域への災害の誘発防止に努めること。
特に、梅雨をひかえ、災害復旧工事、道路工事等の土工及び法面工、並びに河川流路内の工事、急傾斜地及び地すべり工事では、これらの点に十分配慮するとともに、施工計画書に具体的な安全対策を記載すること。 - 近年の事故発生状況では、労働災害事故のほとんどが下請負人であることを踏まえ、元請負人は下請負人まで含めた安全管理を行うこと。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
